東京大学の夜
東京大学の前准教授が開催している「環境塾」も、今回で3回目。
少しづつ東京大学に慣れてきました。
と言うわけで、今回は夜の東京大学をお知らせします。
と言っても、何があると言うわけではありません。
戦前の建物が、並んでいる街並み。無駄な物を見えなくしているキャンパス。この計画には驚かされます。

この建物は、照明がカッコ良いですね。建物にも良く合っています。

照明といえば、キャンパス内の街灯がこちらです。少し見にくいと思いますが、頑張って見てください。

ここの通路は、何回通っても良いですね。今の建築にはないデザイン。くるっと回っている彫刻に頭をぶつけて痛い思いをしたのは内緒です。

法学部入り口。ドアの昔のままなのでしょうか。

入り口といえば、こんな入り口もありました。この照明も良いですね。

安田講堂。ライトアップはしていませんが、中の照明が付いています。見学できるのでしょうか。

安藤忠雄さん設計の建物も。安藤忠雄さんは「東京大学特別栄誉教授」でもあります。この長〜いスリット、安藤さんっぽいですね。


安藤忠雄さんは「平成20年度入学式(学部)祝辞」を読んでいます。その最初の部分を抜粋しておきます。
「入学おめでとうございます。会場で先ほど、「ほっとした」「これからゆっくりできるね」と、新入生と親御さんが話されているのを耳にしました。「ほっとした」というのは率直な気持ちとしていいけれども、「ゆっくりできる」という考えは困る。これからは死にものぐるいで、病気になってもいいぐらい勉強してもらわなければいけないと私は思います。」
出典:東京大学式辞・告辞集 平成20年度入学式(学部)祝辞より
さすが、安藤忠雄さんですね。

