東京大学の前准教授が主催で開催している「環境塾」で、富山に行ってきました。
イベント沢山なのですが、最初は富山県にある石原建設さんの工事現場見学です。
富山県 石原建設
富山駅から車で走ること20分くらいでしたでしょうか。目的の現場に到着しました。

気密測定
まずは、現場で気密測定の講義からスタートしました。
写真に写っているのが前准教授です。

今回は、富山県で活躍されている気密測定器を販売しているメーカーさんが測定器を展示してくれていました。

測定を見たかったのですが、測定時の負圧がかかってしまうと他に影響が大きいので測定は見ることができませんでした。
この測定システムのすごいところは、ファンと排気用窓をビニール袋で繋いでいる所です。まあ、これでも良いんですね。初めて見た時は衝撃的でした。
新しいだけあって、測定の表示板もカッコ良い。
LDK
リビングからキッチン側を見たところです。
上に窓がありますね。ここから差し込む光がとってもキレイでした。

キッチン
ここがキッチンです。広々としていますね。
真ん中あたりで説明をしている女性が、今回の主役「石原さん」です。いつもニコニコしている、とっても雰囲気の良い女性です。
窓際の収納もたくさんあります。お料理付きの方に、喜ばれそうです。

とても気持ちの良いスタッフ
今回現場を見せていただき感じたことは、お家もいいのですがスタッフさんも良かったということです。
お家づくりは、様々な人との関わりになってきます。そのため、自分に合わない人と家づくりを進めると、家づくり以上にストレスが増えてしまいます。
同じ業者だからこそ言える大切なことです。
石原建設の石原さん、スタッフの皆様、見学させていただきありがとうございました。とっても参考になりました。
全面道路の融雪設備
現場の前の道路がやけに赤くて縞があると思っていたら、融雪装置の為なのだそうです。道路の真ん中にある点々から、水が出て雪を溶かします。

富山県は、最低気温は栃木県よりも高いのですが、雪が多いのでこのような設備が必要になってきます。


