こども本の森 中之島

久しぶりの安藤建築「こども本の森 中之島」に行ってきました。

本当は、家族4人で行くはずだったのですが、他の3人は途中で脱落。私1人で行くことに。

こども本の森 中之島は、安藤忠雄さんが、私財を使って中之島に建てた子供達のための図書館です。

安藤忠雄さんは本を読むことを大切にしています。一度講演を聞いたことがあるのですが、スタッフには「とにかく本を読め、仕事中でも良いから本を読め」と言っているそうです。

青リンゴ

この青リンゴが、安藤忠雄さんの象徴です。まだまだ、これからだという意味。

安藤忠雄さんも高齢です。私が講演を聞いた時には、すでに5つの臓器を取っていると言っていました。健康そうには見えませんでしたが、バイタリティは感じましたね。

それに、安藤忠雄さんといえば、これ。

青春

安藤忠雄さんといえば、この「青春」です。読みにくいと思いますが、ぜひ読んでください。

年寄りのなんちゃらとか、悪あがきではありません。あの人は本当にこう思っているのですよね。私も同じです。まだまだこれからです。

こども本の森 中之島の中

この図書館は、90分の入れ替え制です。スタート時間も決まっているので、確認してから行くことをお勧めします。

中は、本に囲まれている空間です。最近は、このように上まで上がっている、どうやって本を取るの?という図書館が増えましたね。

那須塩原の図書館もこのような感じでした。

こども本の森 中之島は、3階建て。

決して大きな図書館ではないですが、ダイナミックですね。

このような、丸い小部屋もあります。このように文字を貼り付けるのは、誰が始めたのでしょう。

丸い打ちっぱなしの部屋もありました。安藤忠雄さんは、このような部屋を作ることが多いのです。光の差し方が、部屋毎で違うのです。

この日の差し込み方が良いですね。反対側の壁には、絵本に関連したスライドが上映されていました。

今回は、子供はほとんどいませんでした。どちらかというと大人ばかり。確かに、子供が喜ぶような雰囲気ではないような気もします。場所も、子供だけで来れる場所ではないような気がします。

青いリンゴは、思ったよりもデカかった!

大阪府立中之島図書館

こども本の森 中之島の近くにあるのが、大阪府立中之島図書館。

こちらは、歴史ある建物です。

図書館です。今でも現役で使われています。

時間がなくて細かくは見れませんでしたが、このような建物が残っているのは素晴らしいですね。

さて、ここはどこ?

さて、ここはどこでしょうか?

大阪府立中之島図書館の近くにある大阪市中央公会堂です。

イタリアかどこかというイメージですね。

バリバリの大阪の真ん中なのですが。

大阪市中央公会堂は、東京駅などを設計した辰野金吾さんが設計しています。なんと外観の写真を撮るのを忘れていました。探しても見つからない!

ひぜ、GoogleMapで調べてください。素敵な建物ですよ。