京都帝国ホテルと祇園
今年3月にOPENした「京都帝国ホテル」。様々な雑誌等に紹介された話題のホテルです。
ホテルというと、新しい現代的な建物ばかりをイメージしますが、そこは帝国ホテル。
良い意味で、期待を裏切ってくれました。
京都帝国ホテル
こちらが、道路から見た京都帝国ホテル入口です。
なんと、新しいように見えますが、新しくない?そんな感じです。

と言うのも、この建物は国の登録有形文化財 弥栄会館をリノベーションして作ったホテルなのです。

決して大きな建物ではありませんが、風格を感じさせてくれます。
隣には「祇園甲部歌舞練場」や「祇園花街芸術資料館」があり、京都に伝わる花街の歴史と文化を楽しむ事ができます。

京都帝国ホテルの中
入り口の前に立っているスタッフに声をかけて、中も見せていただきました。
テーブルや椅子は、なんとなくフランクロイド・ライト風のデザイン。

階段スペースには、大谷石が貼られています。このような場所にまで使われているのは嬉しいですね。

周りには、祇園の街
京都帝国ホテルの周りには、祇園の街があります。私自身、行ったことがあるわけではないのでよくわからないのですが、お時間になるとかなりの人が来るのでしょう。

京都帝国ホテルは、一泊1人で15万円以上、祇園の街も一人数万円は下らないようなお店が多いかと思います。まして、一見さんお断り、のお店も多いはず。なかなかお気軽にとは行かない街です。
それでも、一度は行ってみたいですね。


