京都へ!京都タワーと東本願寺

研修があり、京都へ行ってきました。

と言っても、研修で行くだけでは勿体無い。

そこで、少し早く到着したので、京都タワーと東本願寺に行ってきました!

京都タワー

京都駅の道を挟んで隣にある京都タワー。

建築当時は、このデザインが京都にふさわしくないと問題になったそうですが、今は京都の顔。

設計したのは山田 守さん。日本武道館や聖橋を設計。モダニズム建築運動の時代を作った人の一人です。

京都タワーからの眺め

京都タワーからは「さぞお寺とか見えるのだろうな」と思って上がってみました。

そうしたら、、、。ほとんど歴史のあるような建物を見ることはできません。京都の現代的な建物ばかりでした。

なんというか、少し寂しい。

東本願寺

すぐ下には東本願寺が見えました。

タワーの上から見ても大きいですね。

清水寺

遠くには、清水寺が見えます。
山の下のところに、五重塔が見えるのがわかりますか?
ここにある望遠鏡は、無料で見れるのが嬉しいですね。

この枠は何?

それにしても、京都タワーには邪魔なものがあります。それが、この枠です。(写真は、京都駅)

外から見た時には枠が見えて形作っているのですが、中から見るとこのような感じです。

当時は、いいアイデアと思っていたのでしょうね。今となってはう〜ん。

エレベーターホール

エレベーターホールは、まるで船の中のような作りになっていました。これらは、京都タワーの構造にも関係してそうです。

ちなみに、京都タワーにいたのは外国人が多かったです。

東本願寺

研修会場に歩いて向かっている途中にあったのが東本願寺。京都タワーからもよく見えたお寺です。

ここは、本堂ではなくて門ですからね。門だけでもこの大きさ。よく車から見るのがこの門でした。

門扉と天井です。良い建物は、天井も良い。最近、天井を見ることが多くなりました

本堂

門を潜って正面に見えるのが本堂。

本堂の中には、無料で入ることはできますが、しっかりとお賽銭をあげてきました。

中心から一つ右の柱の間には、聖徳太子が祀られています。今でも、ここでは聖徳太子と説明されています。教科書では、何と呼ばれているのでしょうか。

この写真を見ると誰もいないように感じますが、周りには椅子が置いてあって、少し人がいました。

ここは、日本人が多かった。と言っても外国人いましたよ。

柱が太いですね。今では取れないでしょう。ここへは大変な思いをして運んだそうです。冬に雪の中運んでいる最中には、多くの方が亡くなるという事故もあったそうです。

本堂の右にあるお堂です。こちらも立派です。

門と本堂を見た景色です。奥に京都タワーがありますね。

ここは、東本願寺のお堀です。このような堀がぐるっと周りにあります。真ん中から鏡で写しているようですが、このように角を凹ませているデザインなのです。