中学生の時の同窓会

久しぶりというよりも、初めての同窓会が開かれました。
初めて、というのは同じ学年のクラス全部を合わせた同窓会なのです。

私が行っていた中学校は、鹿沼市立西中学校。

特に私の年代は特徴があり、「丙午(ひのえうま)」という年で生徒数も少なく、3年間クラス替えも無し、という珍しい学年なのです。

かといって悪いことがあるわけでもなく、クラスの生徒の繋がりは強いように感じています。

会社の年度末で、今年は色々と忙しいこともあり出席を躊躇していたのですが、参加してきました。

会場は、鹿沼市の山といえば「富士山」の麓にある「サンパレス富士」。数十年ぶり。
ちなみに、鹿沼にある「富士山」は、「ふじやま」と呼びます。
この上には公園などあって、昔はよく遊びに行きました。

開催日は、土曜日なので仕事を途中で切り抜けて会場に向かいました。

会場では「ベリーちゃん」がお出迎え。

今回の参加者は、77名。首都圏にお住まいの方や、遠くは大阪、ドイツなどから帰郷して参加してくれた方もいました。

定時になり、同窓会のスタートです!

まずは、生徒会長からの乾杯の挨拶。

ここで、「え〜、生徒会長だったっけ!」という、皆んなですっかり昔のことなんか忘れモード炸裂です。

私のクラスは、比較的集まることが多い方かも知れません。数年おきに集まっています。それでも、たまに会えることは嬉しくて、話が盛り上がりますね。

壁には、卒業文集が貼られていました。こんな事書いていたんだとビックリ。
ちょっと変な汗が出ました。ふ〜、、、

このクラスでは、学生の時、私の家に集まることがよくありました。
特に、大晦日などは家というよりも空いている事務所に集まって皆んなで夜通し騒ぎ、富士山に初日の出を見に行くというイベントを毎年のようにやっていました。
大晦日の朝は寒くて、なかなか辛かったのを覚えています。

その時に、私の父にえらい怒られたとか、今となっては笑える話です。

途中、懐メロのイントロ当てクイズなども開催していました。

懐メロのイントロ当てクイズでは商品も出ていたのですが、何が入っていたのでしょう。ちょっと気になります。

今回は、還暦を迎えるタイミングでの同窓会でした。

私のクラスからは、17人参加しています。多分半分くらい。残念ながら、すでに亡くなっている友達も2名ほどいます。

面白いな〜、と思うのは、皆んな中学の時から、性格と言いますか、キャラクターが全く変わっていないということですね。

もちろん、やっていることは皆んなバラバラですし、住まいもバラバラ。人生経験も、皆んな違います。

それでも、会って話してみると、昔と基本的な思いは変わらないように感じました。

そのように考えてみると、小学生や中学生の時にどのように活動をしていたかは、将来にわたって大きいのでしょうね。学生の時は、こんな事考えませんでしたが。

自分の子供を見ると、う〜ん、大丈夫かなと少し心配になってしまいます。

ところで、このような同窓会の時ってどのように呼び合えばいいのでしょうね。昔のあだ名のままで良いのか、名前で読んだ方がいいのか。

あだ名だと由来がわからなくて失礼に当たるのではないか、などと考えてしまうこともあったりします。

かといって、苗字で呼び合うのも堅苦しいし。

などと悩んでいます。

出席する前は忙しいとか色々と考えていましたが、やはり出席してよかったです。

準備してくださった方々もお疲れ様でした。

なんと言いますか、中学時代の地元の友達と話すことで、心が洗われるように感じました。