久しぶり、それも10年ぶり以上でしょうか、飯島さんから電話がありました。
「今のイラク情勢から見た、建築業界のことが知りたい」
ということで、電話で10分ほど話したでしょうか。
「それ、テレビで話してもらえないですか?」
と、遠慮がちに話してくれました。
飯島さんには、奥さんにも大変お世話になっているので断るのも申し訳ないと思いながら
「私ではいまくいかないですよ!」
と言っていたのですが、取材をお受けすることにしました。
最近は報道とかに出ると、変な書き込みとかをされるような心配もしなくてはいけない残念な世の中ですが、飯島さんがまとめてくれるならそのような事もないろうと思ったのです。
撮影は、明日、午前中という事でした。
とちぎテレビ、での取材
この日は、子供が行っていた学校の助成会に出席する予定があったため、その後にとちぎテレビに向かいました。
車を止める場所を間違えたりしながら、緊張してとちぎテレビの社屋の中へ。

事務所の人に声をかけてしばらくすると飯島さんが出てきました。
昨日の話では女性の安田さんが取材する予定だったのですが、飯島さんが取材をしてくださるとのこと。
飯島さんであれば、雑談から本音トークまでしやすいので、少しホッとしながら話をスタートしました。
最初に、雑談を交えながら現状などを話しました。
途中でマイクをつけていただき、いざインタビュースタート。
右前方にカメラ、左に飯島さん。
様々な質問の中をされ、答えていきました。
実際には30分くらい収録をしたのでしょうか。
あっと言うまでした。

放送は「とちテレNEWS9」
「夜の放送になります」
と言うことだったので、夜9時にテレビの前に。
この日は、県庁でもイラン情勢の会議がありそれを放送した後に、私のインタビューが流れました。

それにしても、緊迫した真面目な話をしているのに、本人の顔に緊張感無さすぎです。もう少し、心配そうな顔をして話さなくてはいけないですよね。
と言い訳で、カメラマンさんが撮っておいてくれていた映像を差し込んでくれていました。

少し、心配そうな顔をしていますね。
ちなみに、私は難しい話をしている時でも、昔からヘラヘラしているように見られてしまいます。以前の会社では、会議中にその点を先輩から怒られたことがあり、
「こう言う顔なんです!」
と言った
「そうか、わかった!」
と言われた事もあるくらい。
それにしても、飯島さんは表情豊かでした。さすがですね。
飯島さんも、どのように放送したら良いのか悩んでいました。と言うのも、放送した内容が消費者を煽る事になってしまわない様にするにはどうすれば良いのか迷っていたのです。
このように考えてくれるので、飯島さんなら安心なのです。
動画本編はこちらからご覧になれます
実際に放送された動画は、こちらでご覧になれます。
私が登場するのは、1分53秒くらいから。

