つくり手の力をフルに活用して、便利さと将来の住まい方を追求した、住む人に優しい家
宇都宮市の注文住宅|コンセント計画まで詰めた将来を見据えた家
栃木県宇都宮市に建てた35.2坪・4LDK+サンルームの注文住宅です。天井を限界まで上げた広いリビングと、将来の住まい方まで見据えた間取りをご紹介します。
この家のポイント
- 天井を限界まで上げ、テレビ裏のクロスで色彩的にも広さを演出。カラーコーディネーターの資格を持つスタッフが選定をお手伝いしました。
- シーリングファンは夏と冬で回転を切り替え、夏は冷気を上に、冬は暖気を下へ送ります。
- 将来寝室になる可能性を考え、リビングと和室の間に段差を設けませんでした。コンセントの位置も1つずつ用途を決めて配置しています。
宇都宮市 | A様

限界まで天井を上げ、広く見せることを考えたリビング。「カラーコーディネーターの資格を持っているエスホームの方にいろいろ教えてもらって選びました」というクロスをテレビの裏側に貼り、色彩的にも広さを出す工夫を施した。ワンポイントの飾りにもなっているシーリングファンは夏冬で回転を変え、夏は冷気を上に冬は暖気を下に送り、快適な空気の循環を助けている。







「リビングでしか勉強しないだろうな」(奥様)と、ダイニング脇にスタディールームをつくった。左の壁にはプリントなどが貼れるマグネットを使えるように下地が施工されている。テレビ側の壁も同様の仕様だ。「今は、子どものお絵かき、学校でつくったものなどを貼るなどしています」という。


「ここだけ私が内装を決めました」とご主人が言う、少しだけ他と変化を付けた2 階トイレ。トイレ近くの廊下に洗面を設けた。ライトの付いている壁は補強されていて、「思春期になった時の子ども用」に鏡が取り付けられるように考えている。

2階ホールにも入口を設けたウォークインクローゼット。寝室からも繋がっている

ウォークインクローゼットから、寝室、2 階ホールを見たところ。行き来がスムースで、物の出し入れが楽にできる。





「親が入らないプライバシーを守る部屋のほうがいいだろう」と考えた。



階段下のスペースを利用した外収納。「庭をできるだけ広く使いたかったので、置き型の倉庫よりも場所をとらずなくていいです」(ご主人)。タイヤやお子様のプール、非常用備蓄などを収納する。

階段下のスペースを利用した外収納。「庭をできるだけ広く使いたかったので、置き型の倉庫よりも場所をとらずなくていいです」(ご主人)。タイヤやお子様のプール、非常用備蓄などを収納する。

スを設置して、広々使えるようにした玄関。

室の扉に隠れた収納は、お子様の学校関係のものを収めている。

玄関ホールに設けた1 階トイレ。落ち着いたブルーのクロスを配色し、中に手洗いを設けた。



