父の家に手摺を付けました。
1月2日、父の家に親戚が集まりました。
今回は、その親戚ではなくて、昨年末に取り付けた手すりのお話です。
今年90歳になる父が安心して動けるように家中に手摺をつけることにしました。
場所は、玄関収納から廊下に2階の寝室まで。
この建物を作ってからもうすぐ20年。建てた当時はそれほど気にならなかったのでしょう。
玄関収納に
玄関ホールにつけた手摺。最初はどこにつけるのか考えたのですが、元々あった玄関収納の強度が見込めるところから、カウンターに取り付けました。私も試しましたが、問題なさそうです。

廊下に手摺
廊下にも手摺を付けました。廊下のような下地のない場所の場合、補強材を再起に取り付けます。その上に手摺を取り付けます。体重がかかると壊れることがあるので、注意が必要です。

建具前に手摺
寝室の建具前にも手摺を付けました。この手すりは自立するために通常とは違った自立型になっています。また、手すりの先が曲がっているのは袖が引っかからないようにするためです。

父です。
父です。
今年、90歳になります。この着ているのが気になる。あれに似ているけれど、そうではない。どこで買ったんだろう。



