ちょうど子供と仕事の休みが重なり、益子陶器市に行きたいというので行ってきました。

家を出たのは12時過ぎ。着いたのは1時頃でしたでしょうか。
渋滞するのだろうな〜、と覚悟をしていましたが、渋滞は思ったほどではなく。
少し離れた場所にはなりましたが、駐車場にもすんなりと止められました。
それにしても、人が多くて驚きました。メイン通りの歩道には、溢れんばかりの人、人、人。多い時は、会期中に30〜40万人もの人がいらっしゃるそうです。
こんなに集客力のあるイベントを春秋と2回も行っているのですから、益子も侮れませんね。

車のナンバーを見ると、栃木県以外からもたくさんの人が来ているのがわかりました。
いつもは駐車場の場所にもテントを張って店が出ています。

「益子陶器市」というので益子の陶器屋さんばかりかと思っていたのですが、実際にはいろいろな場所から出展していました。子供が買った陶器は、長野さんだそうです。
路地を入ったところにも、所狭しと陶器が展示してありました。展示の仕方も様々で面白いです。

この通りに並んでいる店舗も面白い工夫がたくさんされていました。正面はそれほど大きくないのですが、奥深くまで繋がっているのです。幾つかの建物を繋げたような。
スキップフロアのような建物もありました。
そうやってお店を巡っていくのも、探検しているみたいで楽しいですよ。
場所によってはマルシェみたいに雑貨を販売していたりしている所もありました。
仕事で何回も通った道ですが、新しい面を見る事ができました。

益子陶器市は、高級な陶器などは殆ど置いていません。どちらかというと普及品、普段使いに良い陶器が多く販売されています。
若い方も多く、子供やペット連れの方もいらっしゃいました。次回は来春でしょうか。お時間がございましたら、参加してみてはいかがでしょうか。

