「もんじ」屋さんの「基地ひるね」

前回紹介した「書肆ひるね」につづき、今回は「基地ひるね」。同じ「ひるね」ですが、こちらは子供向けの「ひるね」。でも、大人も利用できると言うので行ってきました!

「基地ひるね」は「書肆ひるね」の隣

「基地ひるね」は「書肆ひるね」の隣にあります。「書肆ひるね」は大人向け、「基地ひるね」は子供向け、と言っても「基地ひるね」に大人が行っても楽しめますよ。

ここが「基地ひるね」。まるで居酒屋のような、、、

でも、「基地ひるね」の中に入ると違っていました。

「基地ひるね」は「もんじ」

「基地ひるね」の中に入ると、大きな鉄板が3枚ありました。焼肉屋お好みやできでももんじゃ焼きでもありません。もんじ用の鉄板です。

左には、子供向けの駄菓子売り場。

「基地ひるね」の中は広くて、子供達もリラックス出来そうです。黒板があったり、どこかの教室みたい。民家を改造しているようで、小屋裏の中まで丸見えです。

入り口は居酒屋っぽいですが、中はキレイになっていました。

駄菓子売り場

子供がちょっと食べることができる駄菓子もしっかりと売っています。

ここの駄菓子は、もんじにも利用します。子供なりに工夫したり、友達と遊んで食べられるのは楽しでしょうね。

この「もんじ」は、あの「もんじ」か?

ところで、あなたは小さい頃の「もんじゃ焼き」ってどんな感じでしたか。

私の記憶が定かでは無いのですが、鹿沼に住んでいた子供の頃「もんじゃ」を駄菓子屋で食べていました。

同じ物が宇都宮では「もんじ」と呼ばれていたらしいのですが、鹿沼では当時なんと呼んでいたでしょうか。「もんじゃ」って言っていたような気がするのですが、う〜ん、記憶が定かでない。

とにかく、中身はほとんど同じもののようでした。

それが、これ!

宇都宮「もんじ」はこれだ!

宇都宮の「もんじ」がこれです!

左の皿に入った、汁のようなもの。私が子供の頃食べた「もんじ」は基本的に具なしでしたが、こちらは豪華に海苔が入っていました。

これを鉄板に広げて焼いていきます。と言っても、トロトロの状況で、熱々を食べます。しっかり焼いて、お煎餅にしても美味しいし。焦げて硬くなった部分もしょっぱくて美味しい。

あ〜、この味だよ!と思い出しました。多分、食べたのは50年ぶりくらいでしょうか。

懐かしいと言うよりも、美味しい!

お好み焼き屋さん等で出てくる「もんじゃ焼き」は、全く別物です。

そうです、この味でした。

量は、大中小があり、今回は中を頼みました。私にはちょうどよかったです。

おでんも!

一緒におでんも頼みました。と言うのも、「もんじ」だけだと300円くらいで終わってしまいそうなのです。それではあまりにも申し訳ない。

と言うわけで、おでんお任せ4点盛りです。

このおでんも、味が染み染みで美味しかったです。

「もんじ」にベビースターラーメンを入れて!

そのままで食べても美味しいのですが、今度はベビースターラーメンを入れました。ベビースターラーメンも、今は色々な味があるのですね。今回は「ソース味」。

ベビースターラーメンの入れ方も自由です。先にスープに入れても良いと思いますし、焼き始めてから入れても良いし。

良い味変になっていて歯応えも出て、これも美味しいです。

何も入れないでも美味しいので、両方を変わるばんこで食べました。

ちなみに、看板にもありましたがビールも出ます。こどもビールもありますが、大人ビールもあるのです。「もんじ」にビールの方もいるそうですよ。おでんもあるし、確かにありですね。

ただし、食事をしにいく、と言う感じではなさそう。子供のおやつをイメージして行った方が良さそうです。

それと、子供と大人では価格が違うと言うことでした。あくまでも、子供を中心に考えているのですね。

子供達も来店!

途中、子供達も来店し始まったので少し急いで食べ始めました。

「基地ひるね」は、小学生に高校生、子供達がここで休んだり遊んだり、くつろいだりすることを目的にしているよづえす。「基地」というと、子供の頃ワクワクしませんでしたか。

だから「基地ひるね」なんですね。

「基地ひるね」はここ!

住所:〒320-0057 栃木県宇都宮市中戸祭1丁目5−5

道路沿いにこのような看板があります。私が車を止めた場所は、基本的に駐車場では無いようです。メインの方がいっぱいで、どこに止めて良いのかわからなくて、とりあえずここに止めてしまいました。お店の人に聞いたら、ここでもOKと言っていました。ただし、右にある小道に出ないようにしてくださいね。

昭和を懐かしむようなお店もありますが、ここは子供向けに作った本物と感じました。