宇都宮で見つけた、本屋さん「書肆ひるね」

本屋さんが好きな私。宇都宮も本屋さんが減ってしまい、寂しい思いをしていたのですが、新しい本屋さんを見つけました!

その名も「書肆ひるね」

書肆<<<読めますか?

書肆は「しょし」と読むのだそうです。意味は、本屋さんや本を出版するお店の事を言うのだそうです。知りませんでした。

そのような「書肆ひるね」さんです。本屋さんと言っても、街中にある何でも売っている本屋さんとは違います。店主が好きな本を並べて販売している、最近注目の本屋さんです。

アートのイベントをやっているとSmaetNewsで知ったので、「書肆ひるね」さんの存在を知りました。

全然知らなかったのですが、調べてみたら家のすぐ近く。さっそく行ってきました。

「書肆ひるね」さんは、かましん戸祭店の近く

「書肆ひるね」さんの場所は、私がよくいく「かましん戸祭店」の近く。こ、こんな所に本屋さんがあったのか!!!

駐車場も10台分くらい、しっかりとあります。

道路反対側に小さな看板の付いた塀のある細い道を入っていくと、このような建物が見えてきます。

「書肆ひるね」の入り口

こ、ここが入り口。

ここ、入って良いのかな〜、と思いながらウッドデッキの下を潜っていきました。

引き戸を開けて、入ると右にこの本棚。期待させてくれますね。

本もたくさん!

「書肆ひるね」さん、本もたっぷりと置いてあります。本屋だから本がたくさんあるのは当たり前、ともわれるかもしれませんが、このような書店の場合、拘っておくので本が少ないことも多いのです。

小説から、ビジネス書まで置いてありました。

本の並べ方は独特かな、、。その分、本との新しい出会いがありそうです。

シークレット本も!

本の中を見せないで販売している本もたくさんありました。写真は、ほんの一部。本を読みたいけれど読みたい本が見つからない、そんなモンモンとした時にここで選んでも面白いかも。

と言っても、何が入っているかがわからないのも困りますよね。そこで「書肆ひるね」さんでは、表紙に説明が書いてあります。
一緒に書いてあるイラストも可愛くて、このカバーだけでも欲しい。

カフェも落ち着きそう

「書肆ひるね」さんには、カフェも併設してあります。

カウンターからはお庭も見えて、落ち着きそう。

場所が若草の近くで、庭の見えるカウンターがあるカフェ、実はここでピンと来ていました。

それは、昨年大ヒットした小説「オリオンは静かに詠う」に出てくるカフェにイメージがピッタリ。

何か繋がりがるのかと思いお店の方に聞いたのですが、特にそのようなことは無さそうでした。

それにしても、世界観がピッタリ。このまま映画のセットに使えそうです。

清算はこちらでどうぞ!

本の清算は、こちらになります。奥がカフェの厨房です。

2階には、レンタルスペースも!

「書肆ひるね」さん入り口の右側外にある木製の階段を上がっていくと、別な部屋があります。

こちらにはレンタルBOXがあります。みなさん、ここで本の委託販売をしているのです。最近まで本屋さんで売っていた人気の本も販売されていましたよ。

「書肆ひるね」さんですが、久しぶりにワクワクしました。

このようなお店、というか場所があるのは嬉しいです。

今回購入した本がこの2冊です。

今度はカフェも利用してみたいです。隣のお店も気になったのでカフェは利用しなかったのです。そのお店は、次回に紹介します。それは、約五十年ぶり?に食べた懐かしの味でした。

「書肆ひるね」さんの駐車場

駐車場がわかりにくかったので、ここに写真を掲載しておきます。10台近く(正確にはわかりません)置くことができそうです。

細い道を入った、小さなお店だからそんなに人なんて来ないでしょう、、、なんて思ったら大違いですよ。

車が何台も止まっていて、私もお店の方に聞いたくらいなんですから。

アートの展示も!

実は、「書肆ひるね」さんを知ったのは、個展があるというNetNewsでした。MIYUさんという。透明な糸で絵やポストカードを吊るして、建物とアートが相まって浮遊感のある空間になっていました。

そこで、これを最後に。

場所:〒320-0057 栃木県宇都宮市中戸祭1丁目5−4