子供の学祭に行ってきました!先生の展示が良かった。

子供の行っている大学の学祭に行ってきました。もう、あと何回行けるのだろう。基本的に、来年で終わりです。

今回注目したいのは、図書館です。

歴史的な図書館

この図書館、明治45年(1912)4月に大学の50周年記念で寄付金で作られたそうです。曾禰達蔵・中條精一郎の設計によるゴシック様式、現代だと結婚式場にでも間違えられそうです。

戦時中には全焼にもあったそうですが、平成28-30年(2016-19)にかけて免震化工事と外装の修復を行ったそうです。

この日は、公開されていたので見学してきました。

エントランス

玄関を入ると、このようなホールがあります。右にはカフェがあります。展示スペースは2階。このアーチを通って2階に進みます。

階段ホール

階段には、大きなステンドグラスがあります。これは再現したものだそうです。それにしても、キレイな階段ホールです。

展示室

展示室には、この学校で唯一先生と呼ばれる「福沢諭吉」先生と大学の歴史をまとめた展示がありました。

それほど広い展示スペースではないのですが、ボリューム満点で結構時間がかかりました。

「福沢諭吉」先生の生きた時代は、すごい人がたくさんいるのですね。

「福沢諭吉」先生の活躍はもちろん、一緒に活躍していた方々の名前もすごい人ばかりです。

「福沢諭吉」先生はお金集めが上手だった、というようなことも書いてあって親しみが持てました。

「福沢諭吉」先生の手紙

「福沢諭吉」先生の手紙も展示してありました。

この手紙に驚きました。何に驚いたのかというと、その文字の小ささです。
隙間もあるのだから、もう少し大きな文字ても良いのでは?などと思ってしまいます。

それにしても、何で書いたのでしょう。筆でしょうか。この写真からはこの文字の小ささが表現できないのが残念です。

ドアの上には時計があります。今でも動いているようですね。

せっかくなので学祭も

お昼くらいに学校に着いたのですが、相変わらずすごい人出です。ここは人にぶつからないと進めないくらいです。

両脇には、食べ物屋さんが並んでいます。

中に入っても、こんな感じでカオス状態。普段は見れない景色ですね。学生っぽい。

私が好きなのが、この貼りチラシ。隙間があれば貼ってあります。

大きなポスターは作らずに、小さなチラシを貼っているだけ。大きさの制限があるのかな。A3で作ってもと思いますね。

このチラシ、貼ってはあっても文字が小さくて読めない、、、マダラ模様にしか見えない。貼っている人はそれに気がついていないのかも。

日が落ちても熱気は冷めません。ライブ会場にはたくさんの人が詰め寄っています。午前中からずっとこの感じです。

ズンズン、重低音が響き続けます。

正直にいうと、私の年齢層の人が行って楽しいものでもないのですが、雰囲気を味わうだけでも良いですね。