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	<title>西村邸の家づくり | エスホーム</title>
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	<description>宇都宮市で注文住宅を建てる工務店</description>
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	<title>西村邸の家づくり | エスホーム</title>
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		<title>私の自邸　見学会を開催しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin_staff_shome]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 01:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたも出来る！家づくり]]></category>
		<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
		<category><![CDATA[見学会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の自邸の見学会を開催しました！ 「まだ、できてないの？」と思われた方、正解です。まだこの状況です。 と言っても、着実に進んでいます。 今回は、工事途中の見学会でありながら３９組もの方に来ていただきました！ありがとうござ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/250131kengaku/">私の自邸　見学会を開催しました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の自邸の見学会を開催しました！</p>



<p>「まだ、できてないの？」<br>と思われた方、正解です。まだこの状況です。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3695-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41012" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3695-1024x768.jpg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3695-300x225.jpg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3695-768x576.jpg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3695.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>と言っても、着実に進んでいます。</p>



<p>今回は、工事途中の見学会でありながら３９組もの方に来ていただきました！<br>ありがとうございます！！</p>



<p>コロナ以降何らかのご予約をいただいていたのですが、今回は完全フリーでの開催をさせていただきました。</p>



<p>やはり予約は面倒ですよね。実は私も苦手です。</p>



<p>初めての方も、OBの方もいらっしゃって、家づくりについて考えたり、楽しんでいただきました。</p>



<p>リビングには天井を高くするための足場がかかっていました。この状況でご覧になることは少ないかと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3696-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41013" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3696-1024x768.jpg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3696-300x225.jpg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3696-768x576.jpg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3696.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>こちらは、ダインングとキッチンになります。<br>左のテレビが置いてあるところにはTV台を作ります。もう一つ、ここにはある機能を持たせる予定です。うまく行くといいな〜。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3697-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41014" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3697-1024x768.jpg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3697-300x225.jpg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3697-768x576.jpg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3697.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>こちらは中廊下。右の壁はボードを貼る前なので下地が見えていますね。<br>通常では貼らない縦胴縁が施工されています。これは、スイッチボックスによって防湿シートに穴を開けないために施行しました。一般的にはここまでの施工はしません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3698-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41015" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3698-1024x768.jpg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3698-300x225.jpg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3698-768x576.jpg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3698.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>天井には、まだこれから断熱工事が待っています。<br>屋根の上にもネオマフォームを１００mm貼っているのですが、それに２００mm以上の断熱材が付加されます。そこがお見せできないのが残念です。</p>



<p>利用しているファンの一部も展示しました。<br>ほとんどの方はピンと来なかった様ですが、これからの空調にはとっても重要なパーツです。</p>



<p>写真の、右から３台はファン、一番左側は空気清浄機です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3699-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-41016" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3699-1024x768.jpg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3699-300x225.jpg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3699-768x576.jpg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3699.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>エスホームのお家も高性能になりましたが、それに対するエアコンがありません。</p>



<p>例えば、約３０坪のお家であれば、４kW（１４畳用）のエアコンで温めたり、冷やしたりできる計算は成り立ちます。</p>



<p>ところが、それでお家中が快適になるかというとそうではありません。</p>



<p>各部屋、場所の温度差が仕切りの壁や建具により出来てしまうのです。<br>隣の部屋に行ったら寒かった！という経験をしたことがありませんか？あれと同じことが高断熱高性能のお家でも起きてしまいます。</p>



<p>ドアを開けておけば、ある程度の温度差は減らせるのですが、いつでもドアを開けておくというわけにはいきませんよね。</p>



<p>そこで、このようなファンを利用して強制的に空気を動かします。</p>



<p>稼働しているのはファンだけなので、エアコンよりもずっと電気代は安いですし、設備代も安い。</p>



<p>配管の仕方によっては、夏の除湿も期待できます。</p>



<p>空調に使う設備は、一般的な家庭用エアコンと、これらファンだけ。<br>特別な空調設備や、大型の空調設備も利用しません。</p>



<p>これからの生活に、とっても役に立ってくれる設備なのです。</p>



<p>配管とかは全く見えなくなってしまいますが、これから工事を進めることになります。</p>



<p>とっても楽しみです！</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/250131kengaku/">私の自邸　見学会を開催しました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>給湯器のエコキュートを屋内に置く！</title>
		<link>https://shome.co.jp/241128ekokyuto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin_staff_shome]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 02:03:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冬のエコキュートは電気代が思ったよりも掛かっている？ エコキュートと言えば、エネルギーを抑えるための給湯器として多く使われるようになりました。タンクを見る事も多いですね。 エコキュートが出た頃は深夜電力も安く、電気代は1 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/241128ekokyuto/">給湯器のエコキュートを屋内に置く！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">冬のエコキュートは電気代が思ったよりも掛かっている？</h2>



<p>エコキュートと言えば、エネルギーを抑えるための給湯器として多く使われるようになりました。タンクを見る事も多いですね。</p>



<p>エコキュートが出た頃は深夜電力も安く、電気代は1000円/月〜1500円/月と言っていたものです。エコキュートは安い深夜電力を利用してお湯を作り、安く給湯できると言うのが売りだったのです。</p>



<p>ところが、深夜電力もそれほど安く感じられなくなり、電力会社でさえ昼間にお湯を作るように言い始めています。太陽光発電などと組み合わせると効果的なのですね。</p>



<p>ところが、電気代の安いはすのエコキュートでもある時期は思ったよりも電気代がかかることがわかってきました。<br>その時期が「冬」です。</p>



<p>元々寒い時期ですから冬に電気代が増すのは仕方ないこと思いますが、それだけではないようなのです。</p>



<p>と言うのも、寒い冬にお湯が冷めないようにマトモにヒーター（温熱器）で保温しているそうなのです。私はお湯の沸かし直しをしているのかと思ったらそうでは無さそうです。</p>



<p>定かではありませんが、エコキュートが冬に利用する保温電気は３００wと言う話を聞きました。</p>



<p>そこで、電気代を計算してみます。<br>エコキュート0.3kw × 電気代３０円 × ２４時間 × ３０日＝6480円<br>（１月間、常時保温した場合です）</p>



<p>実際ここまではかかっていないようですが、まあまあ合ってそうです。</p>



<p>これに、通常の湯沸かしのための電気代がかかりますから、１万円近くまで電気代がかかることもあるのかもしれません。</p>



<p>全然、安くない、ですね。</p>



<p>実際に、お客様からも冬のエコキュートが思ったよりも掛かるというお話をいただいたことがあるので、大きな間違いはないかと思います。<br>寒い冬限定、と言うことなのですが。</p>



<p>これらについては、カタログにも掲載されていないので不明な点が多いので、参考程度にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">寒い地域の屋内エコキュート！</h2>



<p>寒い地域ではエコキュートはどうするのでしょうか？<br>それは、タンクを屋内に置く方法をとっています。</p>



<p>冷めませんし、お家の中を温めてくれます。</p>



<p>そこで、私も自邸で試してみました。<br>で〜〜ん、とタンクが構えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-40822" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-1024x768.jpg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-300x225.jpg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-768x576.jpg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-1536x1152.jpg 1536w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-2048x1536.jpg 2048w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2633-scaled.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>機械室のようなスペースを１畳分作り、そちらに設置しました。<br>メンテナンスも必要なので、そのスペースになっています。<br>エコキュートは、基礎に増し打ちをして耐圧板部分から上げています。</p>



<p>ヒートポンプ（エアコンの屋外器のような物）は屋外に置きます。そこまでは配管になりますが、エアコンとな時ような構造だからか配管は意外と長さを取ることが可能です。</p>



<p>少しは水道屋さんの作業も楽になると良いですね。</p>



<p>この機械室にエコキュートだでけは勿体無いので、ブレーカーやTV用分配器なども付ける予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋内エコキュートはダイキンだけ！</h2>



<p>屋内にエアコンを置くのは北海道などでは珍しくないのですが、置くことを認めているエコキュートのメーカーはダイキンだけしかありません。</p>



<p>壁からの隙間も、ダイキンはおおらかです。</p>



<p>色々と事情はあるかと思いますが、ダイキンはエアコンでも融通を利かせてくれることが多い会社です。</p>



<p>住宅屋さんがエコキュートまでは作れません。この辺りは家電メーカーなどに頼むことになります。ところが、新しい方法で行おうとすると対応できない、と言うメーカーが多いのです。</p>



<p>最近はクレーム対応も大変なので厳しくなっているのかと思いますが、もう少し対応してくれるとたすかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エコキュートが壊れるのは、冬が多い！</h2>



<p>エコキュートが壊れる時期は、断然冬が多いです。</p>



<p>宇都宮でさえ外部の気温は−５度、内部は90度、と言うほぼ１００度の温度差になると機械も大変なのでしょう。</p>



<p>大体、１０年目位から調子悪くなることがあります。</p>



<p>内部の配管が割れて水が漏れたり、基盤が痛んだり。</p>



<p>１０年過ぎた場合には、エコキュートを見てあげてくださいね。タンクの下から水が漏れていたら早めに連絡を！</p>



<p></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/241128ekokyuto/">給湯器のエコキュートを屋内に置く！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>宇都宮市　若草自邸　ネオマフォームを貼りました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 23:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の家の断熱性能目標は０.２３W/m2Kです。この値は、HEAT20の地域補正を考えた時に出てくる値です。 実際に、この値を出すにはなかなか厳しいかったです。というのも、形を整えて窓を減らせば出せるのですが、この数字のた [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e3%83%8d%e3%82%aa%e3%83%9e%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e8%b2%bc%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97/">宇都宮市　若草自邸　ネオマフォームを貼りました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の家の断熱性能目標は０.２３W/m<sup>2</sup>Kです。この値は、HEAT20の地域補正を考えた時に出てくる値です。</p>



<p>実際に、この値を出すにはなかなか厳しいかったです。というのも、形を整えて窓を減らせば出せるのですが、この数字のために好みを諦めるというのも、どうなんだろうと思ってしまうからです。</p>



<p>とわいえ、やはり今現在日本にある断熱基準でも一番厳しい数字。意識しないわけにはいきません。</p>



<p>そこで今回の自邸では、一般の方には絶対にお勧めしないような断熱性能を持たせる工事をしています。</p>



<p>なぜ、お勧めしないのかというと、コストパフォーマンスが悪いのです。光熱費を考えてもとにかく費用がかかりすぎます。</p>



<p>今回の自邸は、実験的な要素もあるのでチャレンジしています。一度はこのようなお家を建てておくことも経験上大切なのです。</p>



<p>外張りの断熱材は、ネオマフォームです。厚さは２種類。<br />６０mm<br />８０mm<br />です。</p>



<p>なぜ２種類にしたのかというと、外壁の重さを考慮したためです。外張り断熱は、重い外壁に弱いのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは、窓周りに木枠を付けます</h2>



<p>外張り断熱の施工をする場合、窓の厚さが問題になります。断熱材の厚さ分、窓が凹んでしまうのです。それを防ぐために、エスホームでは木枠を打ち付けます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/DSC04892-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9588"/></figure>



<p>窓開口の周りに、材木が留めてあるのがわかるでしょうか。窓は、この材木の上に取り付けられます。</p>



<p>その材木に合わせて、ネオマフォームを貼っていきます。<br />下の写真は６０mmのネオマフォームです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/DSC04894-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9589"/></figure>



<p>この段階では、木ネジで止めている程度です。</p>



<p>ネオマフォームを貼った後には、テープで隙間を止めていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/DSC04906-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9590"/></figure>



<p>上の写真は、屋根が斜めになっている部分なので貼るのが難しいのですが、大工さんはピッタリにカットしてくれています。</p>



<p>凄い！</p>



<p></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e3%83%8d%e3%82%aa%e3%83%9e%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e8%b2%bc%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97/">宇都宮市　若草自邸　ネオマフォームを貼りました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>宇都宮市　若草自邸　耐力壁面材を貼りました！面材はハイベストウッドを採用しています！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 06:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=9533</guid>

					<description><![CDATA[<p>お家の柱が立って、屋根などができてくるとお家をガッチリと強くしてあげます。そのための耐力壁の話です。 耐力壁って何？ 木造の建物を建てた場合、家の強度を増すために耐力壁という壁を作ります。簡単に言えば、強い壁を作ってその [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お家の柱が立って、屋根などができてくるとお家をガッチリと強くしてあげます。そのための耐力壁の話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">耐力壁って何？</h2>



<p>木造の建物を建てた場合、家の強度を増すために耐力壁という壁を作ります。簡単に言えば、強い壁を作ってその家を強くするということです。</p>



<p>この耐力壁には大きく分けて２種類あります。一つは、つっかえ棒のように斜めの木材（筋交と呼ばれます。）を入れる方法と、もう一つは合板（面材と呼ばれます）を貼って強くする方法です。</p>



<p>若草の自邸では、面材をメインに採用しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">面材は、ハイベストウッド</h2>



<p>面材と言っても色々な種類があります。それぞえれが特徴を持っているので、どれが一番いいとは言い難いところです。</p>



<p>有名どころでは「ダイライト」という製品があります。このダイライトは、面材としても強い上に、火にも強いという特徴を持っています。</p>



<p>今回採用したのは「ハイベストウッド」です。ダイライトよりも約１.６倍の強度を出すことができます。ダイライトと比べると火に対して弱いということは有るのですが、外壁側は火に強いネオマフォームで囲っているので問題ないと考えました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/DSC04956-667x1000.jpg" alt="" class="wp-image-9534"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ダイライトを貼りました！</h2>



<p>ダイライトを貼ると、このようになります。釘は強度により種類や間隔が違ってきます。今回は、壁強度４倍としたので釘のCN６５を外周部１００mm間隔、中間部２００mm間隔で打っていきます。もう少し弱い２.５倍の場合には、釘がN５０又はCN５０になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/DSC04861-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9535"/></figure>



<p>「ならば全部強い４.０倍の方がいいのではないか、」と思われるかもしれませんが、壁を強くすると基礎などへ力を伝えるホールダウン金物なども強くしなくてはいけなくなり、構造バランスが悪くなる、場合によっては成り立たなくなることがあります。最近は様々な金物が出てきているので収められるのですが、加減も必要かと思っています。</p>



<p>写真でもわかるかと思いますが、ボードとボードの間には隙間を開ける必要があります。聞いているわけではないのですが、建物が自身で歪んだときにそれぞれのボードが当たって外れてしまわないようにするためであろうと思います。特に、コンクリートで作られている建物などは、このようにお互いの構造体で壊してしまわないように隙間を開けることになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ボードの継ぎ目にはテープを貼ります！</h2>



<p>耐力壁面材のボードの間にはテープを貼ります。これは、気密を取るためです。テープを貼らなくても気密はある程度出るのですが、今回は建物の形状やサッシなど、気密が出難い要素がたくさんあるので大工さんに無理言って貼ってもらいました。ありがとうございます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/DSC04749-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9536"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">屋内からの眺め</h2>



<p>屋内から見ると、このようになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/DSC04997-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9537"/></figure>



<p>抜け感が良いですね。<br />柱と間柱の間に見える壁のようなものが、今回のハイベストウッドです。</p>



<p>外周部は、ハイベストウッドだけで強度を出すことができるので、筋交は入れる必要がありません。ただし、内部には筋交を利用しています。筋交の方が安いですし、納まりもいいのです。</p>



<p>通常だと、これだけの空間になると途中に梁があったり火打があったりともう少し賑やかになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">抜け感が良いスッキリとした部屋の理由とは！</h2>



<p>なぜこれだけスッキリしているのかというと、それには理由があります。</p>



<p>屋根の部分に２４mmの合板を貼り強度を増しているからなのです。今までの１２mm合板ではこうはいきませんでした。</p>



<p>この構造に喜んだ方がいました。それは建築士。最近２階リビングが増えています。それも有名な方が２階リビングを採用することが多くなりました。その一つの原因が、ここにあると思っています。</p>



<p>広い空間を、雑音なく作りやすいのです。</p>



<p>しっかりとした構造計算は必要ですが、一つの方法として面白いですね。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e8%80%90%e5%8a%9b%e5%a3%81%e9%9d%a2%e6%9d%90%e3%82%92%e8%b2%bc%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/">宇都宮市　若草自邸　耐力壁面材を貼りました！面材はハイベストウッドを採用しています！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>宇都宮市　若草自邸　BOX型の耐震開口フレームを取り付けました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 02:41:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=9524</guid>

					<description><![CDATA[<p>壁全面に窓を設置する場合、補強する必要性があります。多くは、ブレスと言って鉄筋のような物で補強しています。ところが、その場合には鉄筋が窓の前に見えてしまうのです。う〜ん、どうもカッコ悪い。空を見たくて窓をつけるのに、バッ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>壁全面に窓を設置する場合、補強する必要性があります。多くは、ブレスと言って鉄筋のような物で補強しています。ところが、その場合には鉄筋が窓の前に見えてしまうのです。う〜ん、どうもカッコ悪い。空を見たくて窓をつけるのに、バッテンを見なくてはいけないのか、、、、。と思い、思い切ってBOX型の開口フレームを採用しました！</p>



<p>門型フレームを採用した時には、下に基礎があったのでそこを利用することができました。しかし、２階部分などはそのような強い部分がありません。そこで、四方を囲ってあげます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">下を付ける</h2>



<p>まずは、下枠から付けていきます。縦横を間違えないように配置していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04502-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9525"/></figure>



<p>BOX型の場合、4つの部品に分かれています。門型の場合には2つでしたね。</p>



<p>下も無事に治りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上を取り付ける</h2>



<p>今度は上を取り付けていきます。こちらも２mmづつ隙間を見ていたのですがなかなか入ってくれません。これは、工場での精度だけではなく水分により若干寸法が変わっているのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04512-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9526"/></figure>



<p>こちらも、大工さんとエスホームスタッフで施工しました。</p>



<p>なかなか硬かったのですが、無事四方のフレームを付けることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">接続金物を入れる</h2>



<p>右上・右下・左上・左下、4つのパーツを繋げるために金属のパーツを差し込みます。四角に見えますが、実際には台形の形をしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04540-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9527"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">小ーチスクリューボルトを差し込みます！</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04556-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9528"/></figure>



<p>門型と同じ、長〜い小ーチスクリューボルトを差し込みます。</p>



<p>これで完了です。</p>



<p>こちらも、約３０分ほどで完成しました。</p>



<p>メーカーでは大工さん１人でも施工できると言っていました。確かに、慣れれば１人でもできるなと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歪みを確認！</h2>



<p>最後には、それぞれくっ付けた柱が歪んでしまっていないかレーザーの機械で確認します。</p>



<p>概ね問題は無さそうでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04579-667x1000.jpg" alt="" class="wp-image-9529"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">完成写真がこちら！</h2>



<p>完成した写真がこちらです！上の方にある緑色の部分がある枠の部分がBOXフレームです。上に窓を多く付けたかっらので、今回のようなフレームを採用しました。さて、これからどのようになるのでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04568-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9530"/></figure><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80box%e5%9e%8b%e3%81%ae%e8%80%90%e9%9c%87%e9%96%8b%e5%8f%a3%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92/">宇都宮市　若草自邸　BOX型の耐震開口フレームを取り付けました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>宇都宮市　若草自邸　壁を補強する門型フレームを取り付けました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 04:55:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=9502</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回の若草自邸では、構造的に厳しいところが何ヶ所かありました。そこで、補強するために特殊な補強材を３ヶ所か利用しています。今回は、門型フレームです！ 門型フレーム！ 門型フレームとは、開口は作りたいけれど強度が不足してし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の若草自邸では、構造的に厳しいところが何ヶ所かありました。そこで、補強するために特殊な補強材を３ヶ所か利用しています。今回は、門型フレームです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">門型フレーム！</h2>



<p>門型フレームとは、開口は作りたいけれど強度が不足してしまう、増改築を行いたいけれど強度不足、という時に利用されます。このフレームを組み込むことでその家を強くすることができるのです。</p>



<p>材料は工場で作られ、細かいパーツもいっしょについてきます。</p>



<p>下の写真が、門型フレームの半分。オレンジ色の服を着ている方が下、白いシャツを着ている方が上になります。今回は、この形の材料を2つ組み合わせて強い壁を作ります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04403-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9503"/></figure>



<p>重さは、男２人でやっと運べるくらいです。</p>



<p>緑色の部分がアラミド繊維と言って、強い材料で接合しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">門型フレーム　さっそく組み込み！</h2>



<p>建物に持ち込んだら、早速組み込みます！</p>



<p>基本的に２人くらいでもできるそうですが、今回は社員総出で組み込みます。みんなを呼んでおいて良かった！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04408-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9504"/></figure>



<p>ピッタリの寸法では入りませんので、上下２mm、左右2mmの余裕を見ています。が、入りません。雨とかでふやけたのでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04412-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9505"/></figure>



<p>みんなでガンガン打ちつけたり、無理やり隙間を作って差し込んでいきました。でも、ピッタリ！基礎のボルトから上までピッタリなのは気持ちがいいですね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">反対側も入れています！</h2>



<p>反対側も、入れていきます。監督の後藤君は流石に体が軽い！大活躍です！！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04420-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9506"/></figure>



<p>すんなり入ってくれればいいのですが、そうはいきませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04423-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9507"/></figure>



<p>後藤君が打ちつけて、入れていきます。途中、入らないのではないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか入れることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">基礎とのボルト締め！</h2>



<p>次に行ったのが、基礎とのボルト締め。狭いので少し大変です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04435-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9508"/></figure>



<p>ダブルナットで止め付けます。これなら緩まずに安心ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04451-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9509"/></figure>



<p>ちなみに、足元の金属部分は、このように柱に食い込んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04449-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9515"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2つの部材をプレートで繋ぎ止めます！</h2>



<p>2つの部材をはめ込みましたので、今度は間の繋ぎ目に金属製のプレートを差し込みます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04462-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9512"/></figure>



<p>１枚持つと、結構重いです。</p>



<p>流石に、このプレートはすんなりと入りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04466-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9513"/></figure>



<p>繋ぎ目の穴に、太いドリフトピンを入れていきます。入れると言っても大工さんが力を入れて思いっきり叩いてやっと入るくらいの硬さです。</p>



<p>以前紹介した、金物工法と同じようなピンでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04432-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9514"/></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">長いコーチスクリューボルト！</h2>



<p>長いコーチスクリューボルトを差し込みます。</p>



<p>これが、取り付けた後の状況がわかるように撮った写真です。左の少しピンクがかっている方が門型フレーム、右側の少し白っぽい方が柱です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04485-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9510"/></figure>



<p>こんなに長いコーチスクリューボルトでも、大工さんはあっという間に入れてしまいます。早すぎて写真が撮れないくらいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04491-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9511"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">完成です！</h2>



<p>とうとう完成しました！作業時間は３０分ほどでしょうか。なかなか大変でしたが、順調に進みました。これでお家の強度を保つことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04445-1-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9518"/></figure>



<p>次回は、BOXフレーム開口をお伝えします。<br />今回は、基礎がある安定した場所でしたが、次回の場所は一般で言うところの２階部分になります。<br />お楽しみに！</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e5%a3%81%e3%82%92%e8%a3%9c%e5%bc%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e9%96%80%e5%9e%8b%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0/">宇都宮市　若草自邸　壁を補強する門型フレームを取り付けました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>宇都宮市　若草自邸　床下の断熱材を施工しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 01:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>つい先日まで屋根の工事をしておりましたが、今回は床下です。 私の家では、基礎断熱を採用しています。その理由は、床下エアコンに最適な断熱方法だからです。 一般的な床下の断熱は、床下の合板に直接断熱材を貼る方法を用いています [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e5%ba%8a%e4%b8%8b%e3%81%ae%e6%96%ad%e7%86%b1%e6%9d%90%e3%82%92%e6%96%bd%e5%b7%a5%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97/">宇都宮市　若草自邸　床下の断熱材を施工しました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>つい先日まで屋根の工事をしておりましたが、今回は床下です。</p>



<p>私の家では、基礎断熱を採用しています。その理由は、床下エアコンに最適な断熱方法だからです。</p>



<p>一般的な床下の断熱は、床下の合板に直接断熱材を貼る方法を用いています。エスホームでも、一般的な家ではそのような方法を用いています。しかし、この方法では床下にエアコン暖房の暖かい空気を通すことができません。</p>



<p>そこで、暖かい空気を通すために床下空間を開けるため、基礎の内側に断熱材を貼る方法を採用しました。これで、床下全面に暖かい空気が行き渡ることになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">基礎断熱</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04343-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9476"/></figure>



<p>今回基礎断熱に採用した断熱材は、あのネオマフォームです。このネオまフォームを基礎断熱に採用するには様々な意見があります。と言うのも、ネオマフォームは水分を通すため基礎から発する水分を通してしまい断熱性能が落ちると考えられるからです。</p>



<p>今回は床下エアコンを採用するので床下は乾燥した状況になると予想しています。そこで、最初は確かにネオマフォームに水分が残るかもしれませんが、時間が経つうちにそれら水分も減ると考えました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04356-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9477"/></figure>



<p>また、基礎断熱の場合床下全面に断熱材を貼る方法もあります。今回は、内部には断熱材を貼りませんでした。断熱材は柔らかいものが多いのです。特にネオマフォームは柔らかい。床下を移動するたびにボロボロになってしまうでしょう。断熱材の厚みの分、床下のクリアランスが減り移動や床下での作業も困難になることが予想されます。それから、断熱材を貼るのは外周部のみとしました。</p>



<p>ある大学の研究では、基礎断熱の場合に熱が逃げるのは基礎の外側から1mくらいがほとんどと発表されていました。それらの事も考えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04372-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9478"/></figure>



<p>基礎の複雑な形の部分にも、大工さんは綺麗に断熱材を入れてくれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/DSC04386-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9479"/></figure>



<p>給排水の穴にも、発泡剤を利用して隙間を埋めています。</p>



<p>最終的には見えなくなってしまう床下ですが、しっかりと作っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">寒冷地で基礎断熱を採用する理由は、暖かいからでは無い理由！</h2>



<p>床下断熱と基礎断熱、どちらが暖かいのかと疑問に思う方も少なく無いでしょう。疑問に思うと言うよりも「寒冷地で使われているのが基礎断熱だから、基礎断熱の方が暖かい！」と思い込んでいる方は少なくなりません。建築業界に生きている方でも、そのように思っている方は少なくありません。</p>



<p>実際には、基礎断熱よりも床下断熱が暖かいと言われています。<br />では、なぜ基礎断熱が寒冷地で採用されているのでしょうか。それは、床下全体が冷えてしまうとそこに通っている給排水配管が凍ってしまうからなのです。トイレの排水が流れずに凍ってしまったら大変なことになってしまうと言えば、想像できるのではないでしょうか。</p>



<p>見逃しがちな床下の断熱方法ですが、様々な考えがあるのです。</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e5%ba%8a%e4%b8%8b%e3%81%ae%e6%96%ad%e7%86%b1%e6%9d%90%e3%82%92%e6%96%bd%e5%b7%a5%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97/">宇都宮市　若草自邸　床下の断熱材を施工しました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>宇都宮市　若草自邸　下屋の工事を行いました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 02:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>屋根は、２階の上と、１階の上の２ヶ所あります。今回は１階の屋根、よく下屋と呼ばれる屋根を工事します。 順番は前後しますが、まずは構造面材にもなる２４mmの合板を貼ります。この合板のおかげで大空間を作れることができ、火打ち [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e4%b8%8b%e5%b1%8b%e3%81%ae%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/">宇都宮市　若草自邸　下屋の工事を行いました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>屋根は、２階の上と、１階の上の２ヶ所あります。今回は１階の屋根、よく下屋と呼ばれる屋根を工事します。</p>



<p>順番は前後しますが、まずは構造面材にもなる２４mmの合板を貼ります。この合板のおかげで大空間を作れることができ、火打ちと呼ばれるつっかえ棒のような部材も省略することができます。</p>



<p>また、こちらの屋根は２寸勾配と緩くなっています。作業もしやすそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03636-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9458"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">垂木（たるき）を取り付けます！</h2>



<p>２階の屋根と同様に、垂木を取り付けていきます。今回は、軒の出を９００にしましたので、大きく出ているのがわかりますね。お家の寿命を考える方が増えていますが、寿命を伸ばしたいのであればこの軒の出をしっかりと取ることが大切です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03926-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9459"/></figure>



<p>真ん中あたりには垂木を付けていません。これは急遽試した方法です。この面は垂木を省略し断熱材だけを敷き込みので断熱性能を上げることができるようになるのです。</p>



<p>屋根の断熱を良くすることは、快適性・省エネ性ともに大切なことなのです。</p>



<p>ブルーシートの中には、大量の断熱材が入っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">断熱材を敷き始めました！</h2>



<p>垂木の部分から、断熱材を敷き始めました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03950-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9460"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">垂木間の通気もしっかりと！</h2>



<p>屋根の通気もしっかりととらなくてはいけません。特にこの屋根は１辺が長いのでより多くとらなくてはいけないのです。写真を見ていただくと、点線のようになっている部分がありますが、まさにその部分が通気を取るための場所です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03946-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9461"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">全面、断熱材を敷いていきます！</h2>



<p>断熱材を広く敷いていきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03958-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9462"/></figure>



<p>写真の左下の部分は、外部にかかる屋根なので断熱材は入れません。</p>



<p>残念ながら私も予定があり最後まで見ることができませんでしたが、良い感じに進めてくれています。職人さんはさすがですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋根断熱の性能は？</h2>



<p>ちなみに、屋根の断熱材の厚さですが、グラスウールで３００mm位有ると全然違うと聞くことがあります。グラスウールの性能にもよってしまうので一概にどのくらいと言うのは難しいのですが。</p>



<p>参考までに、グラスウール３００mmは、ざっくりで言うとネオマフォームの２００mmくらいです。なので、もっと屋根の断熱材は増やす予定です。</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e4%b8%8b%e5%b1%8b%e3%81%ae%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/">宇都宮市　若草自邸　下屋の工事を行いました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>宇都宮市　若草自邸　屋根工事が始まりました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 02:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=9446</guid>

					<description><![CDATA[<p>屋根工事が始まりました。屋根といっても、仕上げではなくて下地の部分です。今回のお家では、屋根の部分で断熱を取ります。断熱材の上に一般的な屋根の下地になる野地板をはり、その上に雨漏れがしないようにするためのシートを貼ります [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e5%b1%8b%e6%a0%b9%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/">宇都宮市　若草自邸　屋根工事が始まりました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>屋根工事が始まりました。屋根といっても、仕上げではなくて下地の部分です。今回のお家では、屋根の部分で断熱を取ります。断熱材の上に一般的な屋根の下地になる野地板をはり、その上に雨漏れがしないようにするためのシートを貼ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋根の構造下地</h2>



<p>一般的な屋根の下地は、構造材の上に１２mmの合板を貼り屋根の仕上げに入りますが、今回のお家は違います。屋根下地に、床とかと同じ２４mmの厚い合板を貼るのです。写真を見て、合板が厚いのはお分かりになりますでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03556-1-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9447"/></figure>



<p>この２４mmの合板を利用することにより屋根が強くなり、屋根下の空間が広く取れるようになります。最近、２階リビングを採用する人も多くなってきましたが、この構造を利用することでリビングを開放的にできるのが理由の一つでもあるようです。</p>



<p>この屋根の勾配（角度）は、５寸勾配と言われる角度です。１mの幅で０.５m上がります。屋根の場合には、角度ではなくてこの◯寸勾配で表します。そのほうが寸法を出しやすいのです。</p>



<p>５寸勾配は、栃木県では太陽光発電には最適な角度と言われています。また、これ以上急になると安全性が確保できなくなるため、屋根の上に足場が必要となります。<br />５寸でも登ってみると急な角度であることがわかります。うっかりすると足を滑らせてしまいそうです。作業効率も悪くなるので「作業が大変」と大工さんは言います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋根下地合板で気密を取る</h2>



<p>屋根下地合板が貼り終わったら、気密テープを貼ります。板の繋ぎ目は全部テープで留めていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03580-1-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9448"/></figure>



<p>今回採用したテープは、強力な上に少し肉厚なような気がします。使いやすいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">垂木を取り付けます！</h2>



<p>屋根の下地が終わったら、垂木を付けていきます。垂木とは、一般的には屋根の合板を支えるための材料です。屋根が飛び出す場合にも、この垂木が活躍してくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03691-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9449"/></figure>



<p>上の方に貼ってある模様の入っている部分は、断熱材です。ネオマフォームと言う、高断熱の住宅では多く採用されている断熱材で、１００mmの厚さがあります。発売されているネオマフォームの厚さは１００mmまでなので、一番厚い材料を採用していることになります。</p>



<p>垂木は、屋根の中に通気が取れるように断熱材よりも少し大きめの材料を採用しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋根の頂上もしっかりと！</h2>



<p>屋根の頂上の部分「棟」（むね）などと呼びますが、この部分は発泡剤とテープで止めました。納まりが難しい部分なので、しっかりと止めていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03725-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9451"/></figure>



<p>ちなみに、この屋根の上の方だけは、垂木を外して断熱材を貼っています。この工法の方が断熱性能が上がるからです。この屋根の下には空調室にもなる物置があるので、余計に断熱性能をあげておきたかったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">断熱材が入れ終わりました！</h2>



<p>下に部屋のある部分だけですが、屋根全面に断熱材を敷きました。なかなかいい感じに敷けていますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03849-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9452"/></figure>



<p>斜めに垂木が入っている部分があります。これは角として飛び出ている部分は強度が弱くなることが多いため、強くするための補強材です。ネオマフォームもキレイに斜めにカットして入れてくれました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋根の野地板を貼ります！</h2>



<p>下の写真は、一般的な屋根でいうところの下地になる「野地板」を貼ったところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03861-1-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9455"/></figure>



<p>断熱材のネオマフォームと隙間があるのがわかりますね。ここを空気が通ることで屋根の中の結露を抑えることができるようになる、とっても大切な部分です。</p>



<p>この屋根の部分だけで、大工さんは７人くらいいたかと思いますが丸１日かかりました。このように断熱材を入れる場合、屋根工事は大変なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ルーフィングを貼ります！</h2>



<p>野地板が敷き終わったら、なるべく早くルーフィングを貼ります。ルーフィングとは、屋根の仕上げ材（コロニアルや瓦など）から雨水が漏れた場合、中に染み込まないようにするための重要な材料です。<br />今回は、デュポン社の「タイベック　ルーフライナー」を採用しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03925-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9454"/></figure>



<p>デュポン社の「タイベック　ルーフライナー」は、屋根合板に溜まりやすい湿気を逃してくれる機能を持っています。</p>



<p>ルーフィングまで貼ってしまえば、中に雨水が染み込む心配はなくなりますので一安心。大工さんも、ここまでは急いで仕上げるように頑張ります。</p>



<p>この上には、ガルバニウムの屋根材を貼ります。今回の屋根材は少し特別な物を採用するので、あらためて報告させていただきます。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e5%b1%8b%e6%a0%b9%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/">宇都宮市　若草自邸　屋根工事が始まりました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>宇都宮市　若草自邸　上棟２日目　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 00:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西村邸の家づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の家も、上棟２日目です。朝日に照らされて美しい、、、、 空調室になる小屋裏の床下地も貼りました。床の高さは通常よりも低く抑えたはずなのですが、なぜか高く感じしてしまいます。床に置いてある梁は、この日にかける登り梁です。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私の家も、上棟２日目です。朝日に照らされて美しい、、、、</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03490-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9408"/></figure>



<p>空調室になる小屋裏の床下地も貼りました。床の高さは通常よりも低く抑えたはずなのですが、なぜか高く感じしてしまいます。床に置いてある梁は、この日にかける登り梁です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03495-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9409"/></figure>



<p>小屋裏から下を覗くと、、、LDKや玄関が見えてきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03496-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9410"/></figure>



<p>このように上からの写真を掲載していますが、上に登って写真を撮ろうなどと絶対に真似しないでくださいね。落ちたら死にます。私の場合、経験があるのと自分の限界を知っているために登れるのです。職人さんも気を遣ってくれます。</p>



<p>住宅会社の社長でここまで登る人は珍しいようで、大工さんに驚かれることもありますが。恐怖心よりも好奇心の方が優ってしまうのです。</p>



<p>足場などにも登るのは厳禁ですよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネット張り</h2>



<p>この高さになると、職人さんも危ないのでネットを貼ります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03515-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9411"/></figure>



<p>ところがこのネット、大きさを合わせているわけでは無いので調整が難しいのです。余ってしまった分は、絡まったようになってしまいます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03528-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9412"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">登り梁</h2>



<p>登り梁とは、斜めに上がっていく梁の事を言います。構造計算が進み採用されることが多くなってきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03535-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9413"/></figure>



<p>一般的な組み方だと、屋根の下の部分に母屋とか多くの部材があるのですが、今回の組み方だとそれらが必要ありません。ついでに、斜めに入れるつっかえ棒の役目をする火打ちも必要なくなります。天井を勾配にしてスッキリと納めるのに有効な方法です。ただし、これらの工法を採用するためには構造計算などでの確認が必要です。安易な真似などはやらないことをお勧めします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">屋根の下地：体力面材</h2>



<p>屋根の下地材を前に説明した登り張りの上に貼りました。通常は、屋根の板（野地板）は１２.５mmなのですが、今回は体力面材としても利用しているので２４mmを採用しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03556-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9414"/></figure>



<p>２４mmの合板はとっても強いので、上手に利用すると面白い構造を作ることができます。</p>



<p>形になってきましたね。と言ってもまだ半分です。先は長い！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03560-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9415"/></figure>



<p>下の写真のように、次々と梁をかけていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03563-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9416"/></figure>



<p>柱や梁に固定されているピンを差し込んでいきます。少しずれていることが多いので手や金槌で調整して差し込みます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03573-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9417"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">気密テープ</h2>



<p>写真にうっすらと白く見えるテープが気密テープです。これでお家の隙間を埋めていきます。　</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03580-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9418"/></figure>



<p>断熱材に貼って気密を取ることもありますが、構造用の面材を採用するときには構造用の面材の隙間をテープで貼って気密を取ります。発泡剤とかもありますが意外と気密は取れないこともあるので、テープの方が確実です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03668-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9419"/></figure>



<p>今回のテープも今までとは違ったテープを採用しました。接着力が高く、貼り付けると簡単には剥がれません。大工さん曰く、太陽光で温まっても剥がれにくいと言っていました。これは気が付かなかった。さすがです。面材も少し厚いような気もします。カットなどの施工性も良いようです。<br />少し高いのですが、このテープも採用して正解でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レッカー（クレーン）</h2>



<p>レッカーというと、駐車禁止で捕まって持って行かれてしまうイメージがあるかもしれませんが、そうではありません。一般でいうクレーンのことを言っています。<br />地上からグイーンと伸びる棒の事をブームと呼ぶのですが、近くで見ると迫力満点です！遠くから見てもすごいですが。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03593-667x1000.jpg" alt="" class="wp-image-9420"/></figure>



<p>大工さんと連携をとりながら釣り上げます。時には直接見えない時もあり、慎重に運びます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03377-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9421"/></figure>



<p>レッカーの操作は簡単そうに見えますが、実際にはとてもテクニックのいるものです。と言うのも、運んでいる物が揺れてしまったり、風で煽られたりするので安定しないのです。それらの揺れをピタッと止めるように操作します。私も３０年ほど前に講習を受けましたが、揺れるんです。<br />また、運び方によっても作業効率が変わってきます。上手なオペレーターさんだと工事も早くなり、安全性も高くなるので大工さんも喜ぶほどです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">下屋</h2>



<p>２階建ての場合、１階の屋根を下屋と呼びます。その下地の梁をかけています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03603-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9422"/></figure>



<p>この梁の掛け方も、実は今までと違います。エスホームの家づくりは太い梁を利用することが多いのですが、今回は出来るだけ細い梁を利用しています。LDKの間隔は２間半あるのですが、そこを細めの梁で納めました。これらも構造計算によって求めた物です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03624-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9423"/></figure>



<p>構造計算を採用する時に注意したいのは、強度のみを考えるので他の問題が出てしまうことがあることです。それらが本当に出ないのか、自分で確認したいと思い今回の梁の掛け方にしています。</p>



<p>結果的に、問題はありませんでした。飛び跳ねても大きな揺れは確認できませんでした。</p>



<p>「揺れるわけないだろう！」<br />と思われるかもしれませんが、揺れる家もたまにあるのです。注意が必要ですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">下屋の下地</h2>



<p>下屋の下地を貼っていきます。こちらも２４mmの合板です。写真も薄暗くなっていて、夕方に近づいているのがわかりますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03638-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9424"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">２日目はここまで！</h2>



<p>２日目の工事は、ここまでで終わりです。大きな屋根下地までは終わりました。それでも、まだ先は長いです！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/DSC03647-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-9425"/></figure><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e5%b8%82%e3%80%80%e8%8b%a5%e8%8d%89%e8%87%aa%e9%82%b8%e3%80%80%e4%b8%8a%e6%a3%9f%ef%bc%92%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%80%80/">宇都宮市　若草自邸　上棟２日目　</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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