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	<title>映画 | エスホーム</title>
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	<description>宇都宮市で注文住宅を建てる工務店</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Aug 2024 09:26:23 +0000</lastBuildDate>
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	<title>映画 | エスホーム</title>
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		<title>宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」、舞台が栃木県鹿沼市と断言できる５つの理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 00:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全く情報の無いまま見ることになった「君たちはどう生きるか」。公開が始まってから２ヶ月以上経ちましたが、今でもお客様は入っているようです。 この映画の印象につきましては、ご覧になった方々で様々。それについては今回は触れない [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%ae%e5%b4%8e%e9%a7%bf%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%90%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%8d%e3%80%81%e8%88%9e%e5%8f%b0%e3%81%8c/">宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」、舞台が栃木県鹿沼市と断言できる５つの理由</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全く情報の無いまま見ることになった「君たちはどう生きるか」。<br />公開が始まってから２ヶ月以上経ちましたが、今でもお客様は入っているようです。</p>



<p></p>



<p>この映画の印象につきましては、ご覧になった方々で様々。それについては今回は触れないでおきます。</p>



<p>私が見て驚いたのは、舞台が栃木県鹿沼市としか思えない、断言できそうな描き方だったからです。</p>



<p>なぜそこま言えるのかといえば、私が８年前に宮崎駿さんのお兄様である宮崎新さんとメールのやり取りをしていたから。</p>



<p>そこで、今回は宮崎新さんからいただいたメールを元に考証してみます。<br />宮崎新さんからいただいた文章には２重の鉤括弧『』を付けますので、参考にして下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">１：宇都宮大空襲の晩、大火事を経験</h2>



<p>最初の頃のシーン、あの火事のシーン。<br />あそこは宇都宮で経験した宇都宮大空襲のようです。</p>



<p>病院が家事、ということですが描かれている火事のシーンが広範囲すぎるように感じます。</p>



<p>下の写真は、宮崎駿さんが宇都宮市に疎開していた時に住んでいたお家です。今でも残っていてギャラリーとして利用されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/IMG_6454-750x1000.jpg" alt="" class="wp-image-8988"/></figure>



<p>当時としては一般的なつくりなのですが、主人公の眞人さんが２階まで階段を駆け上がり火事現場の方を見ている廊下にそっくりですね。</p>



<p>新さんは『私達の乗った脱兎さん（多分「ダットサン」）トラックは逃げるほうに向かって空襲されましたから、道路の左右で焼夷弾が雨のように降る中を走ったのです。』とおっしゃっています。</p>



<p>火事場の描き方、車に乗ってはいませんが、まさに焼夷弾でも落ちているような描き方ではなかったでしょうか。<br /></p>



<h3 class="wp-block-heading">引っ越した先は、鹿沼市の御殿山</h3>



<p>宮崎さんご家族が引っ越したのは現在の鹿沼市役所の北側にある御殿山病院辺りです。<br />下の地図を見ていただければお分かりになるかもしれませんが、西側には「鹿沼城」があった場所です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/be52f56c13bdee05e3e399c012f9e68d-1000x869.png" alt="" class="wp-image-8990"/></figure>



<p>街の近くではあるのですが、結構森深いような印象があります。<br />下の写真は、宮崎さんが疎開していた現御殿山病院の北側辺りです。<br />描かれているように、森の中に入っていく雰囲気がありますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/DSC_0595-1000x667.jpg" alt="" class="wp-image-8991"/></figure>



<p>『別荘跡は、その後鹿沼市に買い上げられ、結核療養所になっていると聞いています。』<br />と新さん。結核という言葉がよく出てきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">２：宮崎さんのお父様の工場は、鹿沼市に有った</h2>



<p>『私は小学校一年で。駿は四歳半で、三男の一歳半で、四男の至朗は翌年の六月生まれですから、兄弟は三人だったのです。』</p>



<p>当時、まだ宮崎駿さんは小学校に入学する前。</p>



<p>『鹿沼の思い出が鮮明なのは、私だけで、駿ははっきりとは覚えていないようです。』<br />と宮崎新さんは言っています。</p>



<p>ただ、当時の話はかなりしていたようで、新さんから聞いた記憶から描いているところもあるのかもしれません。</p>



<p>『宮崎航空興学は設立当初の社名で、祖父の死後、経営を受け継いでいた伯父と父が設立した会社です。伯父は戦時中は肺結核で長期治療を受けていましたから、実質の経営は父がやっていて時期もありました。宮崎航空機製作所と言う社名は、社名を変更したものです。』</p>



<p>『戦時中ですから、工場は勤労動員とかで、鹿沼地区から、多いときで2800人も働いていたそうです。』</p>



<p>工場は、疎開先から東の方に位置していました。<br />場所は、現在の「おおのホール　鹿沼JR駅前」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/1fbcae409ce221b9bef559ff94cd58df-1000x579.png" alt="" class="wp-image-8993"/></figure>



<p>最初、ここに２８００人もいた工場があると聞いた時に違和感を感じました。というのもここは坂の途中で大規模な工場などに適していない場所と考えたからなのです。</p>



<p>古いゼンリンの住宅地図には掲載されていることを確認できたので、ここに工場が有った事がわかりました。<br />（ゼンリンの地図は、著作権上掲載はできません。悪しからず。）</p>



<p>映画の中では、工場を疎開先から見下ろすように描かれていますが、実際には少し上の方になるかと思います。</p>



<p>今では建物が有り見えませんが、当時は見えたのかもしれませんね。</p>



<p>工場の東側には「JR鹿沼駅」があります。<br />劇中では「上沼行」というバスがありました。なんとなく似ていますよね。「鹿沼」と「上沼」。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３：住まいは、城郭のような白壁の大きな建物</h2>



<p>主人公の眞人さんが家に入る時に、すごい家だなと思いませんでしたか。実は、新さんも同じ印象だったようです。</p>



<p>『小高い丘に聳えるような、まるで城郭のような白壁の大きな建物でした。子供心にも「格好いいな」と感じたものです。』</p>



<p>大きい石の階段を登る眞人さん。その横には、白い塀があります。まるでお城のようでした。</p>



<p>『門を入り、砂利道を上っていくと「母屋」と言った大きな建物があり、二階は三十六畳敷きで、目を見張るような広さに感じたものです。』</p>



<p>映画では、大きな屋根の平屋のようでした。しかしながら、豪華で広く描かれた建物が印象に残った方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>『私達の住まいは、母屋から畑をはさんだ所に建てられた、離れ家でした。六畳二間と台所の狭い建物でしたが、親戚との同居ではないだけ、優遇されていたと思いました。』<br />下の絵に書いてあるのが、主人公眞人さんの住んだ離れ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="991" height="806" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/91b436788c74eabce730f4b7bbb0151a.png" alt="" class="wp-image-8994" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/91b436788c74eabce730f4b7bbb0151a.png 991w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/91b436788c74eabce730f4b7bbb0151a-300x244.png 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/91b436788c74eabce730f4b7bbb0151a-768x625.png 768w" sizes="(max-width: 991px) 100vw, 991px" /></figure>



<p>実際に住んだのは「六畳二間と台所の狭い建物」でしたが。</p>



<h2 class="wp-block-heading">４：家の近くに池がある</h2>



<p>『母屋から左手(南?)にちょっとした坂を下ると、池が大小二面ありました。ご飯粒を餌に鯉を釣り、隣の池に放すのは楽しかったですね。』</p>



<p>「君たちはどう生きるか」にも、池が印象的に描かれています。実際の池は掘り程度でそんなには大きくなかったようです。</p>



<p>『特に驚いたのは、宇都宮ではお目にかかれない昆虫の多さでした。』</p>



<p>「君たちはどう生きるか」に昆虫は出てきません。意外でした。でも大量に出てくるオウムとインコ。虫では絵的に地味なので、カラフルにできるオウムとインコに変えたのかもしれませんね。</p>



<p>今気がついたのですが「オウム」と入れようとすると漢字変換で「王蟲」と出てきてしまいます。考えてみれば、あのオウムの描き方は真っ直ぐな王蟲に似ているのかもしれませんね。</p>



<p>『防空壕に避難したこともありましたが、危機感よりも子供たちにとっては、楽しいものでしたね。』</p>



<p>あの不思議な家の中にある穴、防空壕が大元なのでしょうか。</p>



<p>『竹で弓矢なんかも造って遊びましたが、弓矢は予想以上の威力があり、子供心にも危険と感じたものです。』</p>



<p>劇中に出てくる弓矢、実際に竹で作って使えるのかと思っていたのですが、実際に作って遊んでいたそうです。それも、予想以上の威力があったと言っています。映画の中での描き方も、間違っていないのかも。</p>



<h2 class="wp-block-heading">５：実際に有った、学校でのケンカ</h2>



<p>この辺りまで映画を見ていて、まさに私が宮崎新さんに聞いていた事そのままと驚いていました。</p>



<p>その中でも決定づけたのがこれでした。</p>



<p>学校での喧嘩です。ここは、少し長く掲載します。</p>



<p>『疎開して数日後に近所の小学校へ行きまして、数時間の授業を受けました。<br />国語の時間に「読む」ことを指名され、読みましたら、放課後に「町の言葉」といちゃもんを付けられ、殴り合いになってしまったのです。一人対一人の時には勝ったのですが、数人の加勢に合いやられてしまいました。<br />女性とたちが止めてくれたのですが、それ以来、登校を拒否したのです。女の先生が迎えに来てくれたこともありましたが、拒否し続けました。</p>



<p>母親も、鹿沼は仮の住まいでもあるし、近々に宇都宮の松が峰の家に戻る予定だったらしく、私の拒否を受け入れてくれました。』</p>



<p>この話は、小学１年生であった宮崎新さんの経験談です。<br />あの場所からですと、小学校は鹿沼市立中央小学校でしょうか。宮崎新さんに聞いたのですが、何しろ１日しか行っていないので覚えていないとのことでした。</p>



<p>車でなくて歩いていける距離なのですが、わざと車で送って行ったのかもしれませんね。</p>



<p>学校へ行かなかった宮崎新さんは遊び放題でとっても楽しかったと言っています。</p>



<p>『それからは、子供の天下でした。何しろ、一日中、魚や虫と遊びほうけていればいいのですからね。<br />駿は母にべったりでしたから、遊び相手は居ませんでした。』</p>



<p>『駿は母にべったり』の文を掲載するかどうか迷ったのですが「君たちはどう生きるか」のラストを考えると大切な言葉と思い掲載しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/a51598e01c32eeeb9c362f3b679c46e7-1000x885.png" alt="" class="wp-image-8995"/></figure>



<p>宮崎新さんは、<br />『鹿沼といえば私の幼児期の最高の思い出の地であることに変わりないのは今も全く変わっていません。』</p>



<p>と言っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ケンカとイジメがすごかった時代</h3>



<p>当時、宇都宮や鹿沼では疎開してきた人などへのイジメや喧嘩が凄かったそうです。この後に宇都宮に戻った時にも、東京へ戻った時にも、常に臨戦体制だったようです。</p>



<p>『お分かりにならないとは思いますが、疎開先での「いじめ」は大人の世界だけでなく、子供の世界でもひどい物でした。』</p>



<p>宮崎駿さんの作品では、殴り合いのシーンも少なくありませんね。「紅の豚」の最後とか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/20b48c8fb90330155104fee0450a3e43-1000x784.png" alt="" class="wp-image-8997"/></figure>



<p>『「天空の城ラピュタ」で、空賊の女親分は、母のイメージだそうで、喧嘩をするひげの兄貴は、私のイメージだそうです。これは、駿に直接確かめましたから間違いないようです。』</p>



<p>まさか、ラピュタのドーラがお母さんのイメージだったとは！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/63e8f064a9481beb59a96c691731ff38-1000x639.png" alt="" class="wp-image-8996"/></figure>



<p></p>



<p>ケンカについては、このように書いています。<br />『宇都宮の小学校では、毎日のように放課後に殴り合いがありました。1対1、2対2、3対3とかで殴りあうのですから、今考えますと、やはり戦後の殺伐とした世相がそうさせていたのかもしれません。こんな事は、家では一切口にせず、親たちは知らなかったはずです。』</p>



<p>親にケンカの話はしていないようです。<br />主人公の眞人さんが、親に隠そうとするためにつまずいた証拠として頭に傷跡を残す、あのシーンです。</p>



<p>当時だと「ケンカに負けたらもう一度ケンカして勝つまで帰ってくるな！」と親に言われて家を出される子供もいたとか、いなかったとか話がありましたね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">キャノピー</h2>



<p>「君はどう生きるか」の印象的なシーンの一つに家の中に戦闘機のキャノピーを運び込むシーンがあります。宮崎駿さんはインタビューで以下のように答えています。</p>



<p>「実家で新品の風防が2つ置いてあるのを見た」（「週刊文春」編集部／週刊文春 2023年7月27日号）</p>



<p>これは、宮崎新さんの記憶には無かったようです。</p>



<p>『鹿沼の工場には何度も行きましたが、飛行機の完成した物は見たことがありません。当時は分業制でしたから、胴体か翼か見ただけでは判りませんね。たくさんの人がうすくらい工場内で働いているのを見た記憶はあります。』</p>



<p>見逃していたのかな。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">タバコ</h2>



<p>今の時代には珍しく、タバコのシーンが多いですよね。実際にお父様はタバコはお好きだったようです。</p>



<p>『タバコは父も困ったようで、闇市場でタバコの葉を買ってきて、手巻き機で巻いて吸っていました。』</p>



<p>私の父も、いまだにタバコを吸っています。何度もやめたのですが、止めてもダメですね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">お酒</h2>



<p>「君はどう生きるか」に、お酒のシーンは出てきません。</p>



<p>『父は殆んど酒をたしなみませんでした』</p>



<p>飲まなかったんですね。他のご家族はどうだったのでしょうか。</p>



<p>それでも、このようなエピソードを残しています。</p>



<p>『会社にエチルアルコールをドラム缶で6本売りに来た物を父が買ったそうですが、戦後、親戚同志で集まったときに、父が、あのドラム缶のアルコールはどうしたのかな?&nbsp; と言い出しまして、その時居た叔父達が、あれは皆で飲んじゃったよ　と言って大笑いしたを覚えています。』</p>



<p>やはり、飲みたい人は多かったのでしょうね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鏡開きは、宇都宮の「澤姫」</h3>



<p>映画「君たちはどう生きるか」の公開に際して行われた鏡開きには、宇都宮市白沢町「井上清吉商店」でつくる「澤姫」が採用されています。</p>



<p>下野新聞がスタジオジブリに問い合わせたところ「（社内行事のため）秘密です。」との返事が来たとか。</p>



<p>このようなところからも、宮崎駿さんは宇都宮市に対していいイメージをお持ちなのではと思えますね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「君たちはどう生きるか」の舞台が栃木県鹿沼市である理由を書いてみました。</p>



<p>トトロの話をしている時に、あの舞台はどこなのでしょうと聞いたのですが、</p>



<p>『鎮守の森と田圃の風景は、日本中にある景色ですから、皆さんが自分の町と思われたのは仕方のないことで、それだけ、一般的な風景なのでしょうね。』</p>



<p>ともおっしゃっています。</p>



<p>でも、あれが鹿沼市のあの地だったら、嬉しいですね。</p>



<p>この翌年、宮崎新さんは亡くなられています。</p>



<p>今回紹介させていただいた内容以外にも、たくさんの貴重なお話をお伺いいたしました。</p>



<p>ありがとうございました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>参考文献：宮崎新さんからいただいたメール：２０１８年９月〜<br /></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e5%ae%ae%e5%b4%8e%e9%a7%bf%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%90%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%8d%e3%80%81%e8%88%9e%e5%8f%b0%e3%81%8c/">宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」、舞台が栃木県鹿沼市と断言できる５つの理由</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「天空の城ラピュタ」で、空賊の女親分と髭の兄貴のモデルがいました！</title>
		<link>https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e7%a9%ba%e3%81%ae%e5%9f%8e%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%80%8d%e3%81%a7%e3%80%81%e7%a9%ba%e8%b3%8a%e3%81%ae%e5%a5%b3%e8%a6%aa%e5%88%86%e3%81%a8%e9%ab%ad%e3%81%ae%e5%85%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 02:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=8265</guid>

					<description><![CDATA[<p>「天空の城　ラピュタ」今年も盛り上がったようですね。 映画館では見なかったラピュタ 私はと言えば、完全に宮崎駿さんの作品と成長したような世代。 ほとんどの作品は映画館で見ています。 当然、ラピュタも映画館で見ました、と言 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e7%a9%ba%e3%81%ae%e5%9f%8e%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%80%8d%e3%81%a7%e3%80%81%e7%a9%ba%e8%b3%8a%e3%81%ae%e5%a5%b3%e8%a6%aa%e5%88%86%e3%81%a8%e9%ab%ad%e3%81%ae%e5%85%84/">「天空の城ラピュタ」で、空賊の女親分と髭の兄貴のモデルがいました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「天空の城　ラピュタ」<br />今年も盛り上がったようですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画館では見なかったラピュタ</h2>



<p>私はと言えば、完全に宮崎駿さんの作品と成長したような世代。</p>



<p>ほとんどの作品は映画館で見ています。</p>



<p>当然、ラピュタも映画館で見ました、と言いたいところなのですが、つまらない理由で見に行きませんでした。</p>



<p>その理由は、あのロボットです。</p>



<p>あのテレビの最終回「さらば愛しきルパンよ」が大好きで、そこに出てきたロボットをラピュタに出したのがどうしても好きになれず、見に行かなかったのです。<br />今となっては、本当に馬鹿ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/116c239c13d4a309568adf88813aee60-1000x597.png" alt="" class="wp-image-8266"/></figure>



<p>その後も、どうも好きになれずほとんど見ていませんでした。</p>



<p>でも、断片的にですが何度も見直すうちに、やっぱり凄いなと思い始めたのです。</p>



<p>そして、ある人とメル友になった事である事実を知ることになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宮崎新さんとメル友に</h2>



<p>２０１５年、宮崎駿さんのお兄さんである宮崎新さんとメル友になりました。</p>



<p>きっかけは、私が書いたブログです。</p>



<p>宮崎駿さんが鹿沼に住んでいた事を書いたのです。<br />そして「少し違うよ」と色々と教えてくれました。</p>



<p>鹿沼のことも色々と質問をさせていただきました。</p>



<p>鹿沼市役所そばに住んでいたことはわかっていたので、今宮神社の写真を送ったりして。</p>



<p>やりとりしている中で、宮崎駿さんの作品のこともたまに話が出てきました。</p>



<p>その中にあったのです。</p>



<p>ラピュタの事が。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「天空の城ラピュタ」で、空賊の女親分は、母のイメージ</h2>



<p>メールの中で、新さんはこのように書いています。</p>



<p>『「天空の城ラピュタ」で、空賊の女親分は、母のイメージ』</p>



<p>この人、</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/129a9b9d9208f381aad278ec708cdd08-1000x581.png" alt="" class="wp-image-8267"/></figure>



<p>う〜ん、どうも迫力がありすぎですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/39f39027ee40b3d154a86d394cb4d611-1000x604.png" alt="" class="wp-image-8268"/></figure>



<p>こちらの方が、あっているのでしょうか。</p>



<p>優しいけれど豪快！<br />そのようなイメージだったのでしょうか。</p>



<p>何しろ、宇都宮大空襲の際には宇都宮市市役所そばから、鹿沼まで夜に逃げてい人たちです。<br />今では、想像できないようなことを経験されているのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ひげの兄貴は、私（宮崎新さん）のイメージ</h2>



<p>そして、このように書いています。</p>



<p>『ひげの兄貴は、私（宮崎新さん）のイメージだそうです。』</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/d7f912d81503dbf8840218ac4535761c-1000x683.png" alt="" class="wp-image-8269"/></figure>



<p>この３人の、真ん中の人ですね。<br />きっと。</p>



<p>この後喧嘩になって、ボコボコに！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/5f70aee39969ff0c0f2ff620496d07ee-1000x617.png" alt="" class="wp-image-8270"/></figure>



<p>そして、新たさんはこのようにも書いてくださっています。</p>



<p>『これは、駿に直接確かめましたから間違いないようです。』</p>



<h2 class="wp-block-heading">新さんが鹿沼市立中央小に１日しか行かなかったのはケンカが原因！</h2>



<p>それにしても、あの殴り方って不思議ではありませんか？</p>



<p>宮崎さんご家族は戦時中宇都宮市に疎開され、宇都宮大空襲の時に鹿沼に逃げています。</p>



<p>この頃、ケンカが日常茶飯事だったそうなのです。</p>



<p>特に、鹿沼に避難して初めて小学校（鹿沼市立中央小だと思われます）に登校した時、ケンカになってしまいました。</p>



<p>このように書かれています。</p>



<div style="background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; padding: 10px; ">

<p>疎開して数日後に近所の小学校へ行きまして、数時間の授業を受けました。</p>
<p>国語の時間に「読む」ことを指名され、読みましたら、放課後に「町の言葉」といちゃもんを付けられ、殴り合いになってしまったのです。</p>
<p>一人対一人の時には勝ったのですが、数人の加勢に合いやられてしまいました。</p>
<p>女性とたちが止めてくれたのですが、それ以来、登校を拒否したのです。</p>
<p>女の先生が迎えに来てくれたこともありましたが、拒否し続けました。</p>

</div>

<p></p>



<p>当時は、いじめやケンカが日常茶飯事だったようです。</p>



<p>ちなみに、鹿沼市立中央小は私の出身校でもあります。</p>



<p>とても親近感が湧きますね。</p>



<p>東京に戻った時にも色々とあり、このように教えてくれました。</p>



<div style="background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; padding: 10px; ">

<p>『お分かりにならないとは思いますが、疎開先での「いじめ」は大人の世界だけでなく、子供の世界でもひどい物でした。</p>
<p>昭和25年4月に東京に戻ったときにも、疎開帰りとしてのいじめはありました。</p>
<p>私は弟たちを守るために、又、疎開から戻ってくる学友のために、暴力をもって対抗していましたから、かなり顰蹙を買ったと思われます。</p>
<p>昭和26年に中学に入るとともに、いじめは無くなり、私の暴力的な対抗もなくなりました。</p>
<p>でも、中学ばかりでなく、高校に入っても、転校生はかばっていました。</p>
<p>ですから、駿や他の弟たちにとって、私は暴力的なイメージが強いと思われます。</p>

</div>

<p></p>



<p>このイメージが、あの髭の兄貴になったのかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">喧嘩にはルールがあった</h2>



<p>最近の日本の映画やテレビドラマを見ると、喧嘩するときに必ず道具を持っていますよね。</p>



<p>鉄パイプとか。</p>



<p>そのような事はなかったそうです。</p>



<p>ここも、メールを読んでください。</p>



<div style="background: #F7F7F7; border: 1px solid #A1A1A1; padding: 10px; ">

<p>『戦後、鹿沼から戻ってからの喧嘩は、闇討ちはなくなり、1対1とか、2対2で公平に戦いました。　</p>
<p>周りで見ている者が、この辺でと思うところで止めさせるのです。</p>
<p>こんな喧嘩を先生たちは知っていたと思いますが、叱られたり、止められたりすることはありませんでした。』</p>

</div>

<p></p>



<p>ここを読んでみると、まさに「ラピュタ」のあの殴り合いをイメージさせられますね。</p>



<p>それにしても「闇討ち」という言葉が普通に出てくるのが、時代を物語っていますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鹿沼は最高の思い出の場所</h2>



<p>宮崎新さんにとって、鹿沼市に住んでいた頃はとっても楽しく過ごされています。</p>



<p>このようにも書いてくれています。</p>



<p>『とにかく、鹿沼といえば私の幼児期の最高の思い出の地であることに変わりないのは今も全く変わっていません。』</p>



<h2 class="wp-block-heading">晩年は、海外で生活</h2>



<p>宮崎新さんは、晩年チェンマイで生活されていました。</p>



<p>いただいたメールからは、ゴルフをやったり海外旅行に行ったり楽しんでいる事が伝わってきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/9180a0041395ad5bfec2712c4d4fbfe1-1000x604.png" alt="" class="wp-image-8275"/></figure>



<p></p>



<p></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e7%a9%ba%e3%81%ae%e5%9f%8e%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%80%8d%e3%81%a7%e3%80%81%e7%a9%ba%e8%b3%8a%e3%81%ae%e5%a5%b3%e8%a6%aa%e5%88%86%e3%81%a8%e9%ab%ad%e3%81%ae%e5%85%84/">「天空の城ラピュタ」で、空賊の女親分と髭の兄貴のモデルがいました！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「午前１０時の映画祭」が再開されます！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 23:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私にとっては、今年１番の朗報、と言ってしまうと多方面からお叱りを受けそうですが、それくらいに嬉しい出来事です。 それが「午前１０時の映画祭１１」が始まる事です！ 「午前１０時の映画祭」とは？ 「『午前１０時の映画祭』って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私にとっては、今年１番の朗報、と言ってしまうと多方面からお叱りを受けそうですが、それくらいに嬉しい出来事です。</p>



<p>それが「午前１０時の映画祭１１」が始まる事です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">「午前１０時の映画祭」とは？</h2>



<p>「『午前１０時の映画祭』って何？」<br />と思われる方も多いと思いますので、まずはその説明から。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/2021-03-08_09-48-12-1000x307.jpg" alt="" class="wp-image-7533"/></figure>



<p>「午前１０時の映画祭」とは、<br />　名作と言われている映画、<br />　人気のあった映画、<br />　映画ファンが喜ぶ映画、<br />を、東宝さんが劇場を利用して見せてくれるイベントです。</p>



<p>「そんなのビデオや YouTubeで観れるから、いいよ」<br />確かに、便利な世の中にはなりましたね。</p>



<p>ところが、そんな事映画ファンは言いません。<br />映画好きは、映画を劇場で見たいのです。</p>



<p>昔は「名画座」という映画館（ジャンル？）がありました。<br />「リバイバル」と言って、昔の映画を見せてくれることもありました。</p>



<p>しかし、その作品はホンの一部。</p>



<p>今回見せてくれる作品も、凄い２７本を選んでくれています！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ざっと、上映作品を紹介！</h2>



<p>紹介、と書きましたが、勝手な思いを書いてみます！<br />参考になりませんので、そこのところはご了承を！！</p>



<h3 class="wp-block-heading">アンタッチャブル</h3>



<p>デパルマの作品として人気の作品。</p>



<p>デパルマは色の使い方が好きなのですが、この作品では少し物足りない。<br />個人的には「ファントム・オブ・パラダイス」とかが好きです。</p>



<p>とか書きましたが観たのは３０年前の２０歳の頃。<br />今見るとどのように感じるのか楽しみ。</p>



<p>アカデミー賞　助演男優賞、ゴールデングローブ賞　最優秀助演男優賞</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ロック</h3>



<p>単純にアクションとか楽しめる作品。</p>



<p>面白かった。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ティファニーで朝食を</h3>



<p>オードリーの人気作ですね。<br />オードリーファンの皆さん、どうぞ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ノッティングヒルの恋人</h3>



<p>ヒュー様ファンが大喜び！</p>



<p>私も大喜び！</p>



<p>ラブロマンスが苦手というかたにも観てほしい、笑えるラブロマンス！</p>



<h3 class="wp-block-heading">マディソン郡の橋</h3>



<p>大人の心の触れ合いを描いた作品。</p>



<p>当時２０代の私には早かったという印象でした。</p>



<p>今見ると、どのように感じるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロミオ＋ジュリエット</h3>



<p>ディカプリオが主演の「ロミオ＋ジュリエット」</p>



<p>ベルリン国際映画祭 　銀熊賞（最優秀男優賞）を取っていたんですね。</p>



<p>話題になった作品という印象はありませんが、私も好きな作品でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イージー★ライダー</h3>



<p>名前や音楽は知っていても、本当に観た方は少ないのではないでしょうか。</p>



<p>この機会に見ましょう。</p>



<p>と言っても、よく分からないで終わってしまった作品。</p>



<p>最後が、アメリカって、と思わせられます。</p>



<p>私は、この１年後に公開された「いちご白書」が大好きです。</p>



<p>カンヌ国際映画祭　初監督作品賞</p>



<h3 class="wp-block-heading">シャイニング：米公開版</h3>



<p>もう、どれだけ使われているのか。<br />あのドアから顔を出したシーンは有名ですね。</p>



<p>でも、しっかりと見たことがある人はほとんどいないのではないでしょうか。</p>



<p>とうとう劇場で見ることができます。</p>



<p>それも、北米公開版で２０分長い作品を今回は公開します。<br />１４４分。</p>



<p>私の心身は持つのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">２００１年宇宙の旅</h3>



<p>どう説明したらいいのか。</p>



<p>高校生の時に、劇場で見たくて有楽町の「有楽座」まで見に行った作品です。<br />その時に購入したプログラムの表紙には「有楽座」と印刷がされていました。<br />このような思い出まである作品。</p>



<p>覚悟しないで見にいくと、寝ます。</p>



<p>アカデミー賞　特殊視覚効果賞</p>



<h3 class="wp-block-heading">ターミネーター</h3>



<p>「午前１０時の映画祭１０」で公開されたのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でしたが、私はこちらの方がずっと嬉しい！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ターミネーター２</h3>



<p>連続もので、２作目が１作目を超えるのは難しいと言われていますが、</p>



<p>ターミネーター２は１作目を超えたと言われる作品！</p>



<p>アクションシーンだけではなく、色々と考えさせられるシーンもあります。</p>



<p>ジェームズ・キャメロンの俯瞰で撮影するアクションシーンが良いですね。</p>



<p>カデミー賞　視覚効果賞、アカデミー賞　音響賞、アカデミー賞　音響効果編集賞、アカデミー賞　メイクアップ賞</p>



<h3 class="wp-block-heading">座頭市物語</h3>



<p>実は、勝新太郎の作品は１本も見ていません。</p>



<p>あの立ち回りは凄い！<br />もう、早すぎて見えない！！</p>



<p>劇場で見れるのが楽しみ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">真昼の決闘</h3>



<p>う〜ん、この作品は見たことがあるような、無いような。</p>



<p>多分初見となると思います。</p>



<p>西部劇は結構好きです。</p>



<p>アカデミー賞　主演男優賞、アカデミー賞　歌曲賞　他、ゴールデングローブ賞　主演男優賞、ゴールデングローブ賞　助演女優賞　他</p>



<h3 class="wp-block-heading">隠し砦の三悪人</h3>



<p>私が人生最後に見たい作品がこれ。</p>



<p>黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」</p>



<p>初めて見た時は何も知らずに見たのですが、途中で気がつきました。</p>



<p>あれ？<br />この作品、スターウォーズにそっくりじゃね？</p>



<p>そうだったのです。<br />スターウォーズの大元になったのがこの作品。</p>



<p>まさか、ダースベイダーのあんなところまで真似しているとは！</p>



<p>開設には「『スター・ウォーズ エピソード4／新たなる希望』に大きな影響を与えた。」となっていますが、私は４〜６の全編に影響を与えたと思っています。</p>



<p>スターウォーズファンでも、この作品を劇場で見たことがある方は少ないはず。</p>



<p>ぜひ、見に行ってください！</p>



<p>どんな困難にも顔色変えず立ち向かう、真壁六郎太（三船敏郎）が最高にカッコいい！</p>



<p>ベルリン国際映画祭　銀熊賞（最優秀監督賞）</p>



<h3 class="wp-block-heading">赤ひげ</h3>



<p>黒澤明監督の中でも、伝説の多い作品。</p>



<p>もう、どう書いて良いのかわからない。</p>



<p>黒澤明と三船敏郎というと、チャンバラ、というイメージがあるかもしれませんが、この作品はそれを覆します。</p>



<p>黒澤明作品の集大成の一つ。</p>



<p>数年前に、エスホームのスタッフとも見に行きました。</p>



<p>１８５分と３時間超えの長い作品ですが、途中で休憩が入るのでご安心を。</p>



<p>ヴェネツィア国際映画祭　ボルピ杯（最優秀男優賞）</p>



<h3 class="wp-block-heading">ユージュアル・サスペクツ</h3>



<p>見ているんだけれど、よく覚えていません。</p>



<p>なかなか評判良かった作品です。</p>



<p>アカデミー賞　助演男優賞、アカデミー賞　脚本</p>



<h3 class="wp-block-heading">未来世紀ブラジル</h3>



<p>テリー・ギリアムの代表作。</p>



<p>と言っても、テリー・ギリアムの作品は、残念ながら見たことがありません。</p>



<p>今回、初めて見ることができるので楽しみの一つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファイト・クラブ</h3>



<p>見たことないのでわかりません。</p>



<p>「90年代の『時計じかけのオレンジ』とも評された」と説明されていますが、ストーリーを読む限りは比べるのが辛いかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">グッドフェローズ</h3>



<p>この作品も、見たことがありません。</p>



<p>う〜ん、マフィア物はあまり好きでは無いのかも。<br />なんというか、見ていて痛くて。</p>



<p>食わず嫌いにならずに、見てみますか。</p>



<p>アカデミー賞　助演男優賞 、ヴェネツィア国際映画祭　銀獅子賞（最優秀監督賞）</p>



<h3 class="wp-block-heading">モスラ</h3>



<p>まさか、この作品を上映するとは！</p>



<p>製作されたのが１９６１年。</p>



<p>ということは、私が生まれるよりもずっと前に公開された作品です。</p>



<p>ということは、モスラを知っていても、実際に見たことがある人も少ないでしょうね。</p>



<p>劇場でモスラが見れるなんて、今後無いと思います。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">ナイトメアー・ビフォア・クリスマス</h3>



<p>私の子供が唯一見たいと言った作品です。</p>



<p>あのドクロとかがお好きな方はどうぞ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">天使にラブソングを</h3>



<p>誰もがハッピーになれる作品！</p>



<p>ウーピー・ゴールドバーグが最高に良い！</p>



<p>ミュージカルの要素も大きいので、劇場でみたいですね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">シカゴ</h3>



<p>「オール・ザット・ジャズ」のボブ・フィッシャーが演出・振付したブロード・ウェイ・ミュージカルの映画化。</p>



<p>「オール・ザット・ジャズ」がどうも理解できなかった一人である私に理解できるのかどうか。</p>



<p>アカデミー賞をたくさん取っていますね。</p>



<p>アカデミー賞　作品賞 、アカデミー賞　助演女優賞、アカデミー賞　編集賞　他、ゴールデングローブ賞　最優秀作品賞、ゴールデングローブ賞　最優秀主演男優賞</p>



<h3 class="wp-block-heading">スタンド・バイ・ミー</h3>



<p>あの音楽とこの作品、切っても切れないあの季節。</p>



<p>最初は、原作がスティーブン・キングというのでどんなホラーかと思っていたら全く違っていた。</p>



<p>爽やかな成長物語。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファーゴ</h3>



<p>見ていないのですが、</p>



<p>アカデミー賞とカンヌ国際映画祭の両方で賞をしっかりと取っている作品って少ないんですよね。</p>



<p>このような機会に、見てみましょう。</p>



<p>アカデミー賞　主演女優賞、アカデミー賞　脚本賞、カンヌ国際映画祭　コンペティション部門　監督賞</p>



<h3 class="wp-block-heading">イングリッシュ・ペイシェント</h3>



<p>アカデミー賞を９部門も受賞した作品。</p>



<p>実は「アカデミー賞受賞作＝私の好きな作品」とはなかなかならないと思って見ていないことが多いのです。</p>



<p>時間があったら見てみましょう！</p>



<p>アカデミー賞　作品賞 、アカデミー賞　監督賞、アカデミー賞　助演女優賞、アカデミー賞　撮影賞　他、ベルリン国際映画祭　銀熊賞（最優秀女優賞）</p>



<h3 class="wp-block-heading">グラディエーター</h3>



<p>リドリー・スコットの代表作ですね。</p>



<p>こんなにアカデミー賞を取っていたのですね。</p>



<p>この作品も、凄いとは思いつつ「アカデミー賞受賞作＝私の好きな作品」とはならなかったような、、、。</p>



<p>今回の作品を選んだ作品選定委員の一人「<strong>襟川 クロ</strong>」さんは、「最高のサプライズ！」と言っています。</p>



<p>アカデミー賞　作品賞、アカデミー賞　主演男優賞、アカデミー賞　衣装デザイン賞、アカデミー賞　視覚効果賞、アカデミー賞　音響賞</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">映画は劇場で！</h2>



<p>やはり、楽しい映画は劇場で見たいですよね。</p>



<p>まあ、よくこれだけの作品を上映できるものだと思います。</p>



<p>著作権に許認可等、大変なのだそうです。</p>



<p>それで「午前１０時の映画祭」は、一回終了となったのでしたから。</p>



<p>自分の趣味とは違くても、見てみると新しい発見があ流のが映画の醍醐味の一つ。</p>



<p>時間があったら見にいく、というのも良いですね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>今回から、価格は値上がりになって１５００円だそうです。</p>



<p>でも、それだけ出しても見る価値ありの作品ばかりです。</p>



<p>古い作品と思わず、ぜひ見に行ってくださいね！</p>



<p>やった〜！</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%8d%88%e5%89%8d%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%99%82%e3%81%ae%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%a5%ad%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%86%8d%e9%96%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/">「午前１０時の映画祭」が再開されます！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>今、世界は貧困にあえいでいるのか？映画から読み取る。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 02:35:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=6306</guid>

					<description><![CDATA[<p>今年、映画の話題は「パラサイト　半地下の家族」。 カンヌのパルムドールを取り、アカデミー賞にも６部門でノミネートされています。 カンヌとアカデミー賞の両方で話題になるのは、なかなか珍しい、のではないでしょうか。 そんな「 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e4%bb%8a%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%af%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%8b%e3%82%89%e8%aa%ad/">今、世界は貧困にあえいでいるのか？映画から読み取る。</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年、映画の話題は「パラサイト　半地下の家族」。</p>



<p>カンヌのパルムドールを取り、アカデミー賞にも６部門でノミネートされています。</p>



<p>カンヌとアカデミー賞の両方で話題になるのは、なかなか珍しい、のではないでしょうか。</p>



<p>そんな「パラサイト」、早速見てきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="2048" height="1536" src="https://i1.wp.com/www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_2677.jpeg?fit=1024%2C768&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-6307" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_2677.jpeg 2048w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_2677-300x225.jpeg 300w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_2677-1024x768.jpeg 1024w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_2677-768x576.jpeg 768w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_2677-1536x1152.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">内容については、書きません</h2>



<p>映画を見ると、私は必ずと言って良いほどプログラムを購入します。</p>



<p>その最初の方に監督からのお願いが書いてありました。</p>



<p>「ストーリーについては話さないでほしい」と。</p>



<p>話しても、最初の設定ぐらいにしてほしい、と言っているので書きません。</p>



<p>まあ、それはそうですね。<br />私も、映画の口コミを読みますが、大切なところを書かれていてガッカリしたことがあります。</p>



<p>基本的なところはいいと言っているので書いてみますと、<br />「失業して貧困に喘いでいる家族がいて、お金持ちの家に入って仕事を見つける、」<br />という内容です。</p>



<p>もちろん、それだけで済むわけはないのですが、なかなか凄い内容になっています。</p>



<p>気になった事は、そこではありません。</p>



<p>ここのところ、カンヌでパルムドールを取っている映画の主題は「貧困」が多いのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「貧困」は、世界に広まっている</h2>



<p>ここ数年の間に、カンヌのパルムドールを取った映画を見てみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>２０１９年　「パラサイト　半地下の家族」（韓国）</li><li>２０１８年　「万引き家族」（日本）</li><li>２０１７年　「ザ　スクエア」（スェーデン・デンマーク・アメリカ・フランス）</li><li>２０１６年　「私は、ダニエル・ブレイク」（イギリス・フランス・ベルギー）　</li><li>２０１５年　「ディーパンの戦い」（フランス）</li></ul>



<p>２０１７年の作品は見ていないのですが、他の作品は幸いにも見ることができました。</p>



<p>どれも、驚くほどに「貧困」を描いています。</p>



<p>「ディーパンの戦い」は社会的な背景が大きいのでそれだけではありませんが、貧困の一種と言っても良いでしょう。</p>



<p>まずは、ヨーロッパに始まり、日本、今度は韓国。</p>



<p>「貧困」が世界を回っている、と感じられます。</p>



<p>日本はいつからなのでしょうか？</p>



<p>「貧困」は見えないようにすることが多いでしょうから、気が付かないことも多いのでしょう。</p>



<p>私が子供の頃は、時代が進み世の中が良くなれば、誰もがある程度の生活をおくれるようになるかと思っていました。</p>



<p>戦争も減るのではないかと思っていました。</p>



<p>残念ながら、そのような未来にはなっていないようです。</p>



<p>気がつかないうちに広がってしまっている状況なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">半地下も、一つの記号？</h2>



<p>今回の映画「パラサイト」は、半地下に住んでいる人を描いています。</p>



<p>半地下、昨年の映画でもありましたね。<br />「天気の子」</p>



<p>あれも半地下でした。</p>



<p>半地下＝貧困、とまではいかなくても、半地下を描くことで階級や貧富の差を表すんですね。</p>



<p></p>



<p>「パラサイト」はとても濃い映画ですが、誰でも楽しめる映画ではないです。<br />それらの点を考慮して見にいくのは、とても良いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それにしても「ソン・ガンホ」</h2>



<p>それにしても「ソン・ガンホ」は良い俳優ですね。</p>



<p>私が好きな韓国映画には大抵出ています。</p>



<p>と言いますか、他の俳優をほとんど知りません。</p>



<p>２０年前の「JSA」とかも好きでしたね。</p>



<p>ちょっと見、ただのおじさんみたいなのですが、存在感がありますよ。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>このての映画の話を書くのは難しいですね。</p>



<p>問題が大きいですし、内容は書けないですし。</p>



<p>でも、家づくりを通して家庭の資金や経済に関わることの多い私としては、無視をできない事なのです。</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e4%bb%8a%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%af%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%8b%e3%82%89%e8%aa%ad/">今、世界は貧困にあえいでいるのか？映画から読み取る。</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「天気の子」、面白かった〜！！</title>
		<link>https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8d%e3%80%81%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%9c%ef%bc%81%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 23:44:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.shome.co.jp/?p=5332</guid>

					<description><![CDATA[<p>賛否両論あるようですが、私は、 「天気の子」、面白かった〜！！ です。 これから、見に行く人も多いと思いますのでここではなるべく内容を書か無いように努力はします。 それでも、少しは触れてしまうかもしれません。 まっさらな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8d%e3%80%81%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%9c%ef%bc%81%ef%bc%81/">「天気の子」、面白かった〜！！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>賛否両論あるようですが、私は、</p>



<h2 class="wp-block-heading">「天気の子」、面白かった〜！！</h2>



<p>です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="375" height="500" src="https://www.shome.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2432-1.jpeg" alt="" class="wp-image-5334" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2432-1.jpeg 375w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2432-1-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></figure>



<p>これから、見に行く人も多いと思いますのでここではなるべく内容を書か無いように努力はします。</p>



<p>それでも、少しは触れてしまうかもしれません。</p>



<p>まっさらな気持ちでご覧になりたい方は、今回のブログは読まないでください。</p>



<p>ただ、プログラムを読んで驚いた事があるので、それについてのコメントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本は明確に貧しくなってきている</h2>



<p>プログラムには新海誠監督のインタビュー記事が掲載されています。</p>



<p>その中に、社会全体についてこのように書いています。</p>



<p>「世の中が変わって、日本が貧しくなった。<br />　若い人たちはお金がない、そういう時代だになってしまった」<br />（転写禁止なので、似た文章を無理やり作っています。）</p>



<p>何と比べて貧しくなったのかといえば「君の名は」を作っていた頃。<br />たった３年前。</p>



<p>新海監督は１９７３年生まれですから、今は４０代後半。<br />それでも、仕事柄若い人と会うことも多いのでしょう。</p>



<p>そこからの、実感なのでしょうか。</p>



<p>この１文には、驚きと、「やはりそうなのか」という気持ちが入り混じりました 。</p>



<p>このような気持ちが、作品にも表れているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナウシカと似ているのかもしれない</h2>



<p>「なぜここに『ナウシカ』？」と思われますよね。</p>



<p>もちろん、ここで書いている「ナウシカ」とは、宮崎駿監督の作品です。</p>



<p>宮崎監督が何かに書いていて、印象に残った事があります。<br />それは、雑誌に「ナウシカ」を掲載していて途中中断し、再開した時の事です。</p>



<p>「掲載をやめている間に、時代が変わってしまった」</p>



<p>確か、そのような事を書いています。</p>



<p>先ほどの新海監督の文章を読んだ時に、同じような感覚を受けました。</p>



<p>時代の変化。</p>



<p>新海監督は、経済と環境と、その両面の変化を感じ、作品に出ているのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">好みは分かれるかな</h2>



<p>今回の作品も、「君の名は」同様、比較的多くの方が楽しめる作品になっていると思います。</p>



<p>それでも、この作品を好むかどうかは別れてしまうかもしれません。<br />新海監督も言っているように。</p>



<p>ぜひ、実際に自分で見てくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p>「天気の子」プログラム</p>



<h2 class="wp-block-heading"></h2>



<h3 class="wp-block-heading">追伸</h3>



<p>今、気がついたのですが、映画館で販売されている解説本は「パンフレット」と表示されていますよね。</p>



<p>正しくは「プログラム」のようですね。<br />最後のページには「本プログラム」と書いてあります。</p>



<p>ちなみに、アメリカで購入した時には「プログラム」でした。</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8d%e3%80%81%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%9c%ef%bc%81%ef%bc%81/">「天気の子」、面白かった〜！！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「マイライフアズアドッグ」と残念なお知らせ</title>
		<link>https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a2%e3%82%ba%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%b0%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%ae%8b%e5%bf%b5%e3%81%aa%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 23:54:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shome.co.jp/?p=4003</guid>

					<description><![CDATA[<p>毎回楽しみにしている「午前１０時の映画祭」 今まで公開された名画を見せてくれるとっても貴重な企画です。 宇都宮でもベルモールにある「TOHOシネマ」で、毎朝１０時から開催しています。 今回見て来たのは 「マイライフアズア [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a2%e3%82%ba%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%b0%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%ae%8b%e5%bf%b5%e3%81%aa%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/">「マイライフアズアドッグ」と残念なお知らせ</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎回楽しみにしている「午前１０時の映画祭」<br />
今まで公開された名画を見せてくれるとっても貴重な企画です。</p>
<p>宇都宮でもベルモールにある「TOHOシネマ」で、毎朝１０時から開催しています。</p>
<p>今回見て来たのは</p>
<h2>「マイライフアズアドッグ」</h2>
<p>この作品を初めて見たのは、大学生の時だったでしょうか。<br />
もう何度も見ています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4005 alignnone" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_2021.jpg" alt="マイライフアズアドッグ" width="500" height="222" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_2021.jpg 500w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_2021-300x133.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この監督「ラッセ・ハルストレム」は、「ギルバートグレイプ」や「サイダーハウスルール」を作った人です。</p>
<p>独特な時間の使い方をする監督で、私がとっても好きな監督の一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男の子の母親が具合が悪くなり、スェーデンの街中から片田舎の親戚の家に預けられます。</p>
<p>この街は一部しか映されないのですが、森の中にあるような街でとても美しい。</p>
<p>その街にはユニークな人が住んでいます。その人達と、男の子の出会い。</p>
<p>生きていく、成長する上で経験するであろう事を描いています。</p>
<p>全く違うのですが、なんとなく「となりのトトロ」に似ているような、気がしないでもありません。<br />
もっと大人にした雰囲気、かな。</p>
<p>私が家づくりをお手伝いさせていただいた方も、この作品が大好きだそうです。<br />
嬉しいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここからが、</p>
<h2>残念なお知らせです</h2>
<p>さて、私も今年の４月からすでに１０回も足を運んでいる「午前十時の映画祭」ですが、なんと、来年度で一旦終了になるそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4004 alignnone" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_2022.jpg" alt="午前十時の映画祭９" width="500" height="375" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_2022.jpg 500w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/IMG_2022-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え〜！！！！<br />
本当ですか？</p>
<p>と思っていたら、HPにもそのように発表されています。</p>
<p>スタッフと、ここ数年黒澤の映画を見に行ったのも、この「午前十時の映画祭」でした。</p>
<p>２週間に１回上映作品が変わりますので、毎月１〜２回は「午前十時の映画祭」に行っていました。</p>
<p>外れの作品はまず無いので、食わず嫌いな作品も、勉強になればと思い足を運んでいました。</p>
<p>名前は知っているけれど、見たことの無い、劇場で見る事が出来なかった作品をたくさん見る事ができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、私がオーストラリアやニュージーランドにいた時に感じたのは「映画は教養」であると言う事です。<br />
それに、小説と違い、国は違っても同じ作品を見ている事が多い。<br />
話題にもしやすいのです。</p>
<p>私がニュージーランドの英語学校に行っているときに、先生が好きな作品にあげたのが<br />
「マイライフアズアドッグ」<br />
でした。<br />
この事は、私も好きな作品だったので、よく覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>では、なぜやめてしまうのでしょうか？</h3>
<p>毎回劇場に行くと、多くはないのですが安定してお客様がいるのでそこそこの収益は得られているかと思っていたのですが。<br />
利益が出ていないのだそうです。</p>
<p>今は全てがデジタルでの上映になっているので、その部分で費用がかかってしまい、利益が出無いのだそうです。</p>
<p>ちなみに、午前十時の映画祭の価格は１１００円と、とってもリーズナブル。</p>
<p>この価格で歴史に残る名作が映画館で見れるのは画期的だと思います。</p>
<p>「そんなのDVDかネットで見ればいいだろ！」と言う意見もある事は良くわかります。</p>
<p>しかし、映画は映画館で見る事を考えて作られています。<br />
少し大きいテレビで守るのとは違うのです。</p>
<p>私にとっては、美術館や図書館に行くのと同じなのです。</p>
<p>やはり「映画は映画館で」見たいのです。</p>
<p>なんとか、続けていただけると嬉しいです。</p>
<p>「午前十時の映画祭」のHPは、こちらです。<br />
ぜひ、見てください。</p>
<p><a href="http://asa10.eiga.com" target="_blank" rel="noopener">http://asa10.eiga.com</a></p>
<p>見に行ってくださいね！</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a2%e3%82%ba%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%b0%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%ae%8b%e5%bf%b5%e3%81%aa%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/">「マイライフアズアドッグ」と残念なお知らせ</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>３０年ぶり？の「トップガン」は、やっぱり面白かった！トムさんは、変わりませんね！！</title>
		<link>https://shome.co.jp/%ef%bc%93%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%9d%a2%e7%99%bd/</link>
					<comments>https://shome.co.jp/%ef%bc%93%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%9d%a2%e7%99%bd/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 00:05:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shome.co.jp/?p=3856</guid>

					<description><![CDATA[<p>私が大学の頃に公開された映画の一つが「トップガン」 多分、大学１年か２年の頃に公開されていたと思います。 私も学生の時にも見たのですが、正直なところあまり印象はありませんでした。 最近では、この「トップガン」の続編が撮影 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%ef%bc%93%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%9d%a2%e7%99%bd/">３０年ぶり？の「トップガン」は、やっぱり面白かった！トムさんは、変わりませんね！！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が大学の頃に公開された映画の一つが「トップガン」<br />
多分、大学１年か２年の頃に公開されていたと思います。</p>
<p>私も学生の時にも見たのですが、正直なところあまり印象はありませんでした。</p>
<p>最近では、この「トップガン」の続編が撮影されているとか、延期になっているとか噂が流れていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような噂があったからなのか、TOHOの「午前１０時の映画祭」で公開されていたので観てきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3857 alignnone" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1994.jpg" alt="トップガン" width="500" height="329" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1994.jpg 500w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1994-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがと言いますか、ストーリーはシンプルでスタンダードですが、なかなか見せてくれました。<br />
トム・クルーズもカッコいいですね。<br />
面白かったです。</p>
<p>監督はトニー・スコット。<br />
エイリアンとかブレードランナーで有名になったリドリー・スコットの弟さんです。</p>
<p>最近聞かないな〜、と思って調べてみたら、大変なことに。<br />
それなりにヒット作品もありましたが、突然の急死していました。<br />
自殺と考えられているそうです。<br />
硬派な映画も作っていたようなので、残念です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見た後に、息がぜ〜ぜ〜、、、</h3>
<p>最近のトム・クルーズと言えば、代表作が「ミッションイン・ポッシブル」<br />
最新作を見てきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3859 alignnone" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1995.jpg" alt="ミッションイン・ポッシブル" width="375" height="500" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1995.jpg 375w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1995-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>ミッションインポッシブルと言えば、どの作品も高評価。<br />
この作品も、高評価を得ています。<br />
シリーズ物としては珍しいですね。</p>
<p>それにしても、よく走ります。<br />
バイクで、車で、ヘリで、足で。</p>
<p>もう５６歳。<br />
驚異的ですね。</p>
<p>特に、トップガンと見比べると面白いです。</p>
<p>トップガンの時は、走っていますがバイク。<br />
飛んでいる時はF１４。</p>
<p>足で走ったり、飛んだりはしていません。</p>
<p>体を動かしているシーンと言えば、ビーチバレーをしているところくらいでしょうか？</p>
<p>歳をとればとるほど、体を使った映画を作っているように感じてしまいます。</p>
<h3>今も昔も、主人公になり切れるのが映画の面白さ</h3>
<p>私が高校生の頃は、ジャッキー・チェンが流行っていて、映画館から出てくる人は皆んなジャッキー・チェンになっていました。</p>
<p>ブルー・スリーにもなっていましたね。<br />
「アチョ〜〜！」は、皆んな言っていたはず。<br />
ヌンチャクを作ったりして。</p>
<p>今も、映画館を出る時にはトム・クルーズに、、、、なってしまうのか、疲れて息がゼイゼイしそうでした。</p>
<p>激しすぎて、ちょっとなり切るのには無理がありすぎるような。<br />
私が歳をとっただけかな。</p>
<h3>「カメラを止めるな！」は、う〜〜〜む、という感じ</h3>
<p>今年一番の話題作といっても良いでしょう。</p>
<p>「カメラを止めるな！」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3858 alignnone" src="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1996.jpg" alt="カメラを止めるな" width="375" height="500" srcset="https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1996.jpg 375w, https://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_1996-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、内容を知らないで見にいったほうが良いというので、勝手に箝口令を引いて、情報が少しでも入らないようにしながら、見てきました。</p>
<p>ただ、私は少し合わない部類でした。</p>
<p>まず、どんな形でもゾンビ物を映画館で見るのは初めて。<br />
それに、なんとなく先が読めてしまう雰囲気。</p>
<p>確かに、よくできているとは思うのですが、何か物足りないという印象でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>驚いた事もありました。</p>
<h4>役者が、良い！</h4>
<p>皆んな、あまり知られていない役者さんばかり。<br />
劇団で活動しているような人ばかり。</p>
<p>この役者さんが良い！</p>
<p>通常公開されている映画で人気の役者さんをメインにおく事が多いですよね。<br />
でも、このような役者さんがいるから、日本の映画レベルが上がってきたのだと感じさせられました。</p>
<h4>絵が思ったよりも良い！</h4>
<p>作成予算「３００万円」という話でしたから、ろくな機材は使えないはず。<br />
画像は荒いと思っていました。</p>
<p>ところが、全くといって良いほど違和感がありませんでした。</p>
<p>カメラの揺れが大きいので酔う人もいるそうですが、今までもワザとハンディカメラを使って揺らしているカメラワークで撮っている監督もいましたので、特に驚くほどではありませんでした。</p>
<p>良いカメラが安く利用出来るようになってきたのですね。</p>
<h4>とにかく、情熱を感じる！</h4>
<p>「あ〜、この作品を撮った人たちは、皆んな映画が好きなんだろうな〜」<br />
と、思わせてくれます。</p>
<p>熱量を感じます。</p>
<p>商業的に作られた映画からは、感じられない物があります。<br />
それを感じされるだけでも、貴重かもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家づくりも一緒です。</p>
<p>本当に、家づくりが好きなのか、仕事でしているだけなのか。<br />
それによっても、でき方、お施主様の印象が大きく変わって来ます。</p>
<p>家づくりは、とっても楽しいです。<br />
ただの仕事にしてしまっては、勿体無い！と思っています。</p>
<p>一緒に、楽しめると良いですね！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、「カメラを止めるな！」で私が好きなシーンは、<br />
後ろで「ポン！」という声が響いているところです。<br />
あの人の、蹴りの入れ方も良くて、面白かったですよ！</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%ef%bc%93%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%ef%bc%9f%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e9%9d%a2%e7%99%bd/">３０年ぶり？の「トップガン」は、やっぱり面白かった！トムさんは、変わりませんね！！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>そろそろ書いてもいいかな「ハン・ソロ」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 14:23:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://shome.co.jp/?p=3453</guid>

					<description><![CDATA[<p>スターウォーズの作品も、色々と作られるようになってしばらく立ちましたね。 そんな中、今公開されているのが「ハン・ソロ」 原題名は「ソロ」 本当は、こちらの方が意味がいくつか有ってよかったとも思いますが、色々と考えたのでし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%80%8c%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%83%ad%e3%80%8d/">そろそろ書いてもいいかな「ハン・ソロ」</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スターウォーズの作品も、色々と作られるようになってしばらく立ちましたね。</p>
<p>そんな中、今公開されているのが「ハン・ソロ」</p>
<p>原題名は「ソロ」<br />
本当は、こちらの方が意味がいくつか有ってよかったとも思いますが、色々と考えたのでしょう。</p>
<p>アメリカでは、思ったほどの興行収入が無かったとか言われ、あまり評判は良くない中での日本公開となりました。</p>
<p>さて、その感想は？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3454 alignnone" src="http://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1919.jpg" alt="ハンソロ" width="300" height="400" /></p>
<h3>そこそこ楽しみめましたよ！「ハン・ソロ」</h3>
<p>日本でも酷評の書き込みもありますが、それだけでは無いようです。</p>
<p>キネマ旬報で３人が評価をするコーナーがあるのですが、そこでは</p>
<ul>
<li>★★★★：２人</li>
<li>★★★    ：１人</li>
</ul>
<p>でした。<br />
これだけ星を取れると言うのは、決して悪い評価ではありません。</p>
<p>ちなみに「キスのできる餃子」は</p>
<ul>
<li>★★：１人</li>
<li>★    ：１人</li>
</ul>
<p>と言う散々な結果。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、私が見た感想としても、そこそこ楽しませてもらいました。</p>
<p>名前の由来や、チューバッカとの出会い、その他色々。<br />
特に、エピソードⅣ〜Ⅵをよく見ている人にとっては、楽しみも多かったと思います。</p>
<p>「ハン・ソロ」は、もっとアウトローな描き方をした方が良いと言う意見もあるようですが、よ〜く考えてみるとエピソードⅣ〜Ⅵでもそれほど残虐な事はしていないんですよね。</p>
<p>と言うよりも、カッコつける良い人、と描かれているような気もしてしまいます。</p>
<h3>スターウォーズは、ルーカスが１２歳の子供でも楽しめる作品として作った</h3>
<p>そして忘れてはならないのが、これです。</p>
<p>そもそも、ジョージ・ルーカスがスターウォーズを作ったときに考えた基本的コンセプトの一つとしてあげているのが「１２歳の子供でも楽しめる作品にしたい」と言うことでした。</p>
<p>ですから、ルーカスが関わっている作品には殆ど残虐なシーンがありません。</p>
<p>私が子供の頃見たとき、実は物足りなさを感じていたのですが、ルーカスがわざとやっていたのです。<br />
その事を知るまでには、数十年の月日が経っていたのですが。</p>
<p>ところが、最近のスターウォーズは、残虐なシーンが少なくありませんでした。<br />
私は、その事に違和感を感じていたのです。</p>
<p>それでは「ハン・ソロ」はどうでしょうか？</p>
<p>このような面から考えると、とっても見やすくできていると思います。<br />
子供も、一緒に見れる作品に出来上がっています。</p>
<p>このような作り方は、私のようなスターウォーズファンとしてはとっても嬉しい事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日の見学会に来てくださったお客様は、２回も見て来たと言っていました。<br />
色々とキャラクターも出て来ているそうですから、探してみるのも楽しいですよ！</p>
<p>これなら夏休みにお子さんと一緒に見ても良いかも！！</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%80%8c%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%83%ad%e3%80%8d/">そろそろ書いてもいいかな「ハン・ソロ」</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>今年の「エスホーム黒澤明監督作品鑑賞会」は「椿三十郎」！</title>
		<link>https://shome.co.jp/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e9%bb%92%e6%be%a4%e6%98%8e%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e4%bd%9c%e5%93%81%e9%91%91%e8%b3%9e%e4%bc%9a%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%8c/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 10:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://shome.co.jp/?p=3309</guid>

					<description><![CDATA[<p>黒澤明監督の作品というと、マニアックな人しか見ていない印象ですが、今見ても面白い！ そこで、会社のスタッフに無理やり見せ始めたのが始まりの「黒澤明監督作品鑑賞会」。 無理やりと言ってもパワハラではなくて、教養のためなので [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e9%bb%92%e6%be%a4%e6%98%8e%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e4%bd%9c%e5%93%81%e9%91%91%e8%b3%9e%e4%bc%9a%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%8c/">今年の「エスホーム黒澤明監督作品鑑賞会」は「椿三十郎」！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>黒澤明監督の作品というと、マニアックな人しか見ていない印象ですが、今見ても面白い！<br />
そこで、会社のスタッフに無理やり見せ始めたのが始まりの「黒澤明監督作品鑑賞会」。</p>
<p>無理やりと言ってもパワハラではなくて、教養のためなので立派な研修なのです。<br />
観終わった後のランチもね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3310 alignnone" src="http://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/06/SwKK.t9xwzCDfxvozJ8Y9qFXPDr33Bv8GuHPbp_WBeMZ2_jwrbSVd7pV13X9SLaoaG0DvCr3PUcBs_CkSvX8xQFkoZqOUi8VtCWfMvAg81eCo8yzfp0FkHW.61pdIUaQf67U9ixwl9k.wbSoHg-.jpeg" alt="椿三十郎" width="187" height="269" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今回は「椿三十郎」、私は「五十郎」です</h3>
<p>確かに、黒澤明の作品は、良いと言われていても見るのが辛い作品もあります。<br />
辛い作品の場合には修行と思って観ていますが、流石にスタッフにはそこまで言えません。</p>
<p>そのような黒澤作品の中でも、一番観やすくて楽しみやすいのがこの作品でしょう。</p>
<p>黒澤明作品としては珍しく？ユーモアも多く含まれて笑わせてくれます。<br />
この作品は、前作の「用心棒」の続編と言われていますが、「用心棒」のような怖さはありません。<br />
なので、黒澤明作品を見るのであれば、これから見始めると良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この作品の中でも描き方で好きなのが「人を斬らない」と言う事です。<br />
ポスターでも刀を持っていますが、極力使わない方法を考えて行動するのです。</p>
<p>それだけ聞くと、迫力無さそうに思われるかもしれませんが、全くそんな事はありません。<br />
そこが黒澤明監督の凄いところなんですね。</p>
<h3>斬ろうとはしないが、斬らなくてはいけない状況では、誰よりも強い</h3>
<p>斬ろうとはしませんが、斬らなくてはいけなくなると、その強さを見せつけます！</p>
<p>特に、一気に１０人以上を斬っていくシーンがあるのですが、あまりにも早くて初めて観たときには訳わからずに終わっていました。<br />
もう４〜５回は観ていると思うので今回は少し目で追えるようになりましたが、あのような立ち回りが出来る役者、撮れる人はいないでしょう。<br />
そのくらい、斬るのが早いのです。</p>
<p>あの奥さんも良いんですよね。<br />
「頭が足りないんだよ」<br />
とか言われていますが、実は一番肝が座っています。</p>
<p>最後の、あのまとめ方も好きですね。<br />
ちゃ〜んと、取っておくんですよね。<br />
大切な所を。</p>
<p>観てない方は全くわからないと思いますが、ぜひ観てくださいね。<br />
来週まで宇都宮TOHOで午前１０時から１回だけやっています。<br />
ツタヤさんにも黒澤作品をおいている所もあるので、DVDとかもレンタル出来るかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の朝日新聞で「私の好きな黒澤映画」と言うタイトルで、人気投票がありました。<br />
「椿三十郎」は第８位。<br />
私は、もう少し上かな。</p>
<h3>スターウォーズが「椿三十郎」のワンシーンを真似した？</h3>
<p>ちなみに、この映画からもスターウォーズが真似したと思われるシーンがあります。<br />
さて、どこでしょう？</p>
<p>この作品より４年前に取られた「隠し砦の３悪人」が、スターウォーズの大元と言うのは有名な話ですので、これも間違いないと思っています。</p>
<p>ぜひ、そのシーンも探してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>織田裕二でリメイクされましたが、残念ながら全く比較になりません。<br />
あれを観て好きになれなかった方は、ぜひこちらをご覧になってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒澤明監督作品の映画が、昼間から劇場で見れるなんて夢のようです。<br />
ズ〜と見れませんでしたから。</p>
<p>学生の頃には、浅草のオールナイト４本立て「黒澤明特集」を見に行ったのも良い思い出です。<br />
２回ほど行きましたが、２回とも観客が喧嘩始まったんですよね。<br />
オールナイトなので映画館で、お休みになっている方々も多かったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再来週には「七人の侍」の上映も始まります。</p>
<p>「七人の侍」は、朝日新聞の投票で１位に選ばれていました。</p>
<p>もちろん、観に行きます！</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e9%bb%92%e6%be%a4%e6%98%8e%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e4%bd%9c%e5%93%81%e9%91%91%e8%b3%9e%e4%bc%9a%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%8c/">今年の「エスホーム黒澤明監督作品鑑賞会」は「椿三十郎」！</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「グレイテスト・ショーマン」と「シェイプ・オブ・ウォーター」</title>
		<link>https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%97%e3%83%bb%e3%82%aa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エスホーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 00:35:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今、映画での一番の話題といえば「グレイテスト・ショーマン」！ 最初は見ようと思っていなかったのですが、評判がいいので早速私も見てきました！！ そうしたら、これは面白い！！ 音楽も、映像も、内容も、少しも飽きさせず、隙も無 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>今、映画での一番の話題といえば「グレイテスト・ショーマン」！</h3>
<p>最初は見ようと思っていなかったのですが、評判がいいので早速私も見てきました！！<br />
そうしたら、これは面白い！！<br />
音楽も、映像も、内容も、少しも飽きさせず、隙も無い作品でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2437 alignnone" src="http://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/IMG_1696.jpg" alt="グレイテスト・ショーマン" width="300" height="400" /></p>
<p>「グレイテスト・ショーマン」の内容は、１９世紀に実在したP.T.バーナムさんが、サーカス団を立ち上げるストーリーです。<br />
商才とアイデアにより、成功していく様を描いています。</p>
<p>もう一つのテーマがあります。<br />
それは、人は誰でも良いんだよ、という事。<br />
見かけとか、色とか、性別とか、そんなの関係ないんだ。<br />
誰でも輝けるんだ、という事を描いています。</p>
<p>少しの瞬間だけ「えっ！」って思ったのですが、その後すぐに慣れてきてしまいます。<br />
不思議ですね。</p>
<p>映画好きも、音楽好きも、久しく映画を見ていない方にもおススメです。</p>
<h3>似た事を違った方向から描いた「シェイプ・オブ・ウォーター」</h3>
<p>アカデミー賞１３部門でノミネートされ、作品賞までとったのがこの「シェイプ・オブ・ウォーター」。</p>
<p>その期待もあり、受賞後急いで見に行きました。</p>
<p>感想は、、、、、、、、</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2438 alignnone" src="http://shome.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/IMG_1695.jpg" alt="シェイプ・オブ・ウォーター" width="300" height="400" /></p>
<p>簡単に言えば、好きにはなれませんでした。</p>
<p>ちなみに、林海象さんの感想は<br />
「1回観てモヤモヤしたので、もう一度観た「シェイブ・オブ・ウォーター」2回目はすんなり入れた。美術と音楽、素晴らしいなあ。」<br />
だそうです。</p>
<p>最初は、もっとファンタジーをイメージしていたのですが、全然違っていた事もあります。</p>
<p>とてもではないのですが、子供に見せられる作品でもありません。<br />
きわどいシーンや、過激な映像も出てきます。<br />
日本ではR１５指定（１５歳以下は見れない、または親同伴）、<br />
アメリカではR１８だそうです。</p>
<p>内容は、アマゾンの奥で捕らえられた半魚人？と、声を出す事ができない女性との恋愛。</p>
<p>自分の出世しか考えていない上司に、と手の優しい同じアパートの同性愛者、それに半魚人と声を出せない主人公。</p>
<p>どちらかと言えば、昨年のアカデミー賞作品賞を取った「ムーンライト」を思い出させられる作品です。<br />
こちらの作品も、私はダメでした。</p>
<h3>アメリカ映画の中で差別と戦う作品が多く描かれてきた歴史</h3>
<p>表現は全く違いますが、根底のテーマは「シェイプ・オブ・ウォーター」も「グレイテスト・ショーマン」も同じと気付かされます。</p>
<p>日本にいると気がつきませんが、まだまだ感覚的にわからない、理解できないところは多そうです。</p><p>The post <a href="https://shome.co.jp/%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%97%e3%83%bb%e3%82%aa/">「グレイテスト・ショーマン」と「シェイプ・オブ・ウォーター」</a> first appeared on <a href="https://shome.co.jp">エスホーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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